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滋養強壮となった本10冊@2009年


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 この2009年は、ボクにとって記憶に深く残る1年であった。仕事を大きく変えたこと。働き方も変えてみたこと。変えるに際に、その準備のためにとにかく多くの本を読んできた。昨夜調べたら、400冊は読んでいた。その中でも、励まされ、勇気や希望を頂き、自身の滋養強壮となった本を10冊選んでみた。

2009年に滋養強壮となった本10冊

1.いまこの時だからこそ元気づけられた本
『ブランド人になれ! 』トム・ピーターズ

間違いなく、このブログのエントリー数No1。元気付けられる本です。
 
 
2.「強み」を定義する
『プロフェッショナルの条件』P・F.ドラッカー

来年も引き続き「強み」を明らかにしていきます。
 
 
3.パーソナルブランディングの上位概念を知る
『パーソナル・マーケティング本田直之

パーソナルブランディングを包括する概念を学ぶ。
このセミナーが元ネタかな。
http://d.hatena.ne.jp/mitsu1973/20090329/1238310146
  
  
4.記録したことをいかに活かすのか
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎

  • 作者: 美崎栄一郎
  • 出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 発売日: 2009/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹

お二人とも出版以前からの知人。テーマとしては重複するがお二人から学んだことはかなり大きい。記録したことを活かすってことを習慣に落とし込めるきっかけとなった本です。


5.会社運営を考える
『だれかに話したくなる小さな会社』浜口隆則、村尾隆介

小さな会社は魅力いっぱい。その魅力をいかにプロデュースしていくか。
 
 
6.右脳復権時代
『ハイ・コンセプト』ダニエル・ピンク

今年からはじめた深堀読書会の第1冊目の本。成熟社会は右脳からの発想が大事。
 
 
7.全脳思考モデル
『全脳思考』神田昌典

簡単に個人でも複数でもワークができるのが全脳思考モデル。来年の目標をイメージするときにもまた使えそう。
 
 
8.起業するときのイメトレ
『成功者の告白』神田昌典

小説形式なのでおもしろく読める。これを上記の『全脳思考』とあわせてよむと、全脳思考モデルがかけそう。
 
 
9.付き合う人を変える
『抜擢される人の人脈力』岡島悦子

多々ある人脈本の中ではこの本が一番意味があった。
 
 
10.「稼ぎ力」をみにつける
『-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術』マイケル・ボルダック

『手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』大坪勇二

この2冊は営業の仕事をするにあたって、目標や実際にお客様とアポをいかにとるか。結果を出すための原理原則を学べた。
  
  

年末年始に精読する予定の本

年末といっても今日一日ですが、来年をさらに飛躍させていくために精読する予定の本です。

1.『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考』平野敦士カール

来年1回目の深堀読書会のテーマ本。会社枠を超えた新しい組織のありかたのヒントがありそう。
  
  
2.『貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』橘玲

来年は個人事業主でいくか、会社起こして法人化するか。精読してじっくり考えたい。
  
  
3.『なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?』竹田陽一

ランチェスター戦略の本。叱咤激励さてれいるように感じた。

  

血肉化するために読む

今年もたくさんの本から多くのことを学んだ。それを自分なりに仕事に活かしてきたとは思う。しかしまだまだ不十分。来年もますます多くの本を読み、その中からじーっくり深く精読する本を選んで血肉化していこうと思う。




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