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昨夜の読書会@夜の読書会MAX in 九段下


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たくひろさん主催の読書会「夜の読書会MAX」に参加した。昨日は、朝の読書会ではじまり、この夜の読書会で一日を締めくくる「読書会な日」となりました。

この読書会ははじめての参加となるので、簡単に「夜の読書会MAX」での進め方を紹介します。

  1. 自己紹介(1人1分ぐらい)
  2. 30分読書(各自未読の本を30分で読めるところまで読む、アウトプットつくつのもあり)
  3. 発表練習(2人ひと組になって読んだ本の内容・感想を発表する。1人2分)
  4. 全体発表(1人ずつ発表する、2分)
  5. MVPを決める(全体発表でよかったとおもう本を一冊選ぶ)


この場で30分かけて本を読むというのが特徴でしょうか。未読を減らすという目的もあるようです。30分という時間を切って本を集中して読むと、普通の読み方でも意外と進みます。フォトリーディングやフォーカスリーディングを活用する場としても役立つと思いました。集中した30分があれば、けっこう読めるものです。


そのあとのアウトプットの場としての発表の場が練習と本番の2回あるのもよいですね。読む場は日常的に多々あるけど、口頭での発表の場はほとんどないですからけっこう貴重な場かもしれません。広い意味でプレゼンの練習の場にもなります。


ボクが読んだ本はコレ。


「忙しい毎日ではなく、充実した毎日を過ごしたい」

これをテーマとして読みました。充実した時間を過ごすためにはどうすればよいのか? 手帳にがつがつ予定を入れていけばいい!? この本の中では「ニュートン時間」と「ベルクソン時間」のことを言われていて、時間には「客観的な時間」「主観的な時間」があるということでした。これがヒントになりました。密度の濃い時間をどれくらい一日の中で作れるかだと思うのです。8時間に匹敵するような1時間の使い方。これがベルクソン時間(主観的な時間)ですね。このベルクソン時間を午前1回・午後2回つくってみようと思います。


密度の濃い時間をつくるには「集中力」が必要なのですが、どうやって集中力を高めるかってところで、「タイマーを使うとよい」というアドバイスがありました。しかも、12分区切りで行動するとのこと。これはスゴイ!です。その後は「TIME"R" HACKS!」の話でもちきりです(笑)。タイマーは集中力を養うのに使えそうです。

紹介された本

  • 作者: 手塚利男
  • 出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 発売日: 2009/03/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 8人 クリック: 47回
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MVP本

参加者9人で選んだMVPはコレでした。

「おみくじは1000年も前からあるビジネス」、「100円のおみくじは減価1円」、「ファミレスのドリンクバーの原価」などなど。この本の紹介をきいていて、すぐにでも入手して読んでみたいと思った本です。

費用対効果

会場が公共の施設だったということもありますが、参加費が200円。さらに、いろんな本を知ることができ、その本のエッセンスやそれに付随する知識、参加者の経験などもふくめていろいろと共有できて、知的生産力が高まりそうな2時間でした。かなり費用対効果のよい読書会でした。




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