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滋養強壮となった本10冊@2008年


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あと2日間で2008年を使い果たし終えます。今年は昨年以上に本からいろいろと学びとれました。ボクにとっての読書とは、

「生きるために水を飲むような読書」(梅田望夫


なのです(これに関しては以前書きました)。今年に入ってからもその本から何かを得ようと捜し求め、本を通して自分と対話してきました。たくさんの素敵な本と出会い、それが自分の滋養となっている感じがします。その滋養となった本を特に10冊紹介しようと思います。2008年となっていますが、2008年に出版された本限定ではありません。それでは影響を強く受けた順に紹介します。

2008年最強10冊


1.この一冊からはじまりました

サブタイトルの「いかに働き、いかに学ぶか」は読む上での問題意識となります。



2.運をも実力に変える最強の勝間本

いままで読んできた勝間本の中では最強です。過去記事参照



3.実践的だけどやり続けている人は少なそう

このブログでも2回(11/1311/16)記事を書きました。CDが出ているのでそれとあわせてきくと更によいです。



4.紹介する中では一番のアヤシイ系

ゴールや夢を紙に書くとなぜ実現するのか、この本を読んでわかりました。さらにどうやってゴールを設定するかもわかります。



5.異色のビジネス書

キレイ事ではない世界が綴られていてそれは身近な感覚かもしれません。生ナマしい本です。以前記事を書いております。



6.行動するには

なぜ知識と行動がちぐはぐになるのか。この類の本はかなり読みましたがこの本が一番しっくりきました。



7.オーディオブックでも聞いてみたい

人が生きていくうえで消費するエネルギーを肉体・情動・頭脳・精神のそれぞれの面からいかに効率よく使い、また新たに作っていくかについて書かれています。



8.マネーリテラシ入門みたいな・・・

今月に入って父と母がそれぞれ自己破産しました(;O;)。明日はわが身かも。両親も含めて「お金」に疎すぎる体質をなんとかしたい。マネー入門本は多々ありますが、「考え方」ということではこの本が一番は分かりやすかったです。



9.おかげさまで英語の勉強は続いております

これは微妙ですが2冊セットで1冊です。本田さんの本を読んで、デキル英語を捨てていいことがわかり、そして先ずリスニングということで苫米地さんの本を使って日々リスニング。基本的に聞くだけなので「続けやすい」と思います。



10.カツマーなら読んでいるでしょ

ただの速読術ではない、情報処理システムの新たな構築術。コレ読んで自分でやってみて結局集中講座まで受けてしまった。今も続けていますが、来年再受講する予定。


ほか140冊ほどありますが、紹介しきれん(汗)。


これから精読しようと思っている本

年末年始は上にあげた本に加えて以下の本を精読する予定です。


■もう会社・組織にぶらさがっている仕事のやり方とサラバしたい



■新しいキャリア形成です。「けものみち」キャリア編。


「いやぁ、読書って本当にいいもんですね〜」(水野晴郎風)

今年は昨年よりもたくさんの本と出会い、刺激を受け、励まされ、考えさせられ、勇気付けられました。『読書進化論』(勝間和代)でも書かれていましたが、読書とは著者との対話です。ほんと。だから本の出会いは人との出会いと同じです。人・本に会うことによって自分が膨らんでいきます。来年も読書と人との出会いを通して面白く愉快な1年としていきたいですね〜。




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