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古臭いスイクン観をアプデするためにスイクン入り上位構築をお勉強

言語化して、すのーさん、水希さんとかから色々リアクションをもらい、自分のスイクン観の古臭さというか粗さみたいなのの正体もわかってきた気がする。

自分の思考の古くささ

スイクンを使うのが苦手

昨日の記事に書いた。

経験不足

主に以下の2つで、ラティ有りの考察実戦経験が(ラティ無しに比べて)乏しいこと、コロナ禍~2023年にGBA対戦から離れていたことが尾を引いている。
・ラティ有りの頭になっていない
電気格闘に強いっていったらそりゃまずラティが出て来るべきなんだけど、出てこない。僕の脳にはラティが定住していなくて、気付いたらどっか行ってしまう。

・カビスイの想定する型が脳内でぬるい
HBベース+鈍いカビ、みたいな硬い編成を思い浮かべがち。それはそれでいいんだけど、僕の脳には例えばHCベースのハイドロ持ちみたいなのが定住しておらず、気付いたらどっか行ってしまう。

改めて現代スイクンのおさらい

要するにエアプでつらつら書く前にまず先人の知恵をちゃんと吸収しようってことだな。
2022/9~2025/6の上位入賞66構築を「鋼水」「鋼水サンダー」「グロスサンダー」「格闘水」「その他」に分類してみる - stoicのポケモンGBAメモ帳(二)
これの優勝・準優勝しているスイクンの型ごとにある程度分類をしつつ、印象深い記述を抜き出す。

スイクン@オボン ハイドロ・冷凍・瞑想・リフ

_ヘライコウスイクン*1

メタグロスを二発で倒せたり、繰り出される電気タイプやヘラクロスによる受けを崩したり、カビゴンをゴリ押しで削れたり

ビーン_やすサ_2位_202309*2

受けの軸であるカビゴンスイクンが最低限の受けをこなしつつも火力を確保できているためヘラクロスやサンダーのようなこの2体に強めなポケモンに極力隙を見せないようになっており、サイクル戦においてジリ貧にならずに安定して立ち回る

和装_アダ_1位_202307*3

基本的にウホホウホさんの記事のパクリです

スイクン@カゴ 波乗り・瞑想・冷凍or吠える・眠る

かが_トク_1位_202410
トクサネオフ優勝構築

メタグロスカビゴンなどに後投げして瞑想を積んでいきます。爆発してきたらラティがイキイキしだすのでオッケー。

ホロライブTCG_トク_2位_202410

迷ったらカビゴンスイクンは入れておけというくらい並びの強さが担保されている。

パッキョ_10くど_1位_202412

カビゴンのお供。

スイクン@残飯 波乗り・瞑想・守る・身代わり

やすくにオフ後期シングル部門優勝 元構築

スイクン強すぎて草

yasu_9くど_1位_202209

スイクンの型選択も、相手のカビゴンに強いことから、幅広い相手に有利が取れて使いやすかった。特にBに厚く振ったことから、多くのカビゴンを起点に

エギナ_やすサ_1位_202309

メタグロスカビゴンなどの物理ポケモンを受けて身代わり+瞑想を積んでいく型。素早さは仮想敵であるメタグロスを意識した調整。

1192_2アダ_1位_202312

電磁波や身代わりバトンと組ませるので、自身も勝ち筋となれる瞑想型での採用。ボーマンダの存在があるので冷凍ビームは切れず、型としては普通のものとなっている。

相棒の使い方

スイクンの使い方は大まかにこの3パターン。
なのだが、上位構築記事を見ていると、C振りハイドロ型も、瞑想眠るもまもみが型も本質的にかなり似通った使い方をされているように感じる。
すなわち、メタグロスのみならず、カビゴンまでもある程度スイクンまで見れるようにしておく姿勢。
それに伴って、ある程度エースとしての動きを期待する(瞑想がほぼ採用されている)。
GBAにおいてカビゴンで止まる時点でエースとしては失格である)

で、カビゴンの型は、
カビゴン@何か 恩orのし・地震・シャドボ・自爆 意地っ張りA全振り
※何か→鉢巻、爪、ラムなど

みたいなのが最近はかなり優勢。つまり、短期決戦の中でガンガン負担をかけていく形。
プンキネラティオスもそうなんだけど、サイクルを破壊できる火力と範囲が広い強烈なポケモンの裏で、スイクンは鈍い無しカビやグロスへの肉壁・兼・裏の抜き筋 みたいな運用。

また、記事を読んでいくとわかるが、「カビゴンスイクン」をベースとして組んでいるものはほとんどなく、多くのパーティは何らかの強烈なコンセプトがあり、幅広く穴埋めをする方法としてカビゴンが入り、・・・、スイクンが入る、みたいな流れでカビゴンスイクンが結果として出来上がっている。

尻切れ蜻蛉だけど今日はこれで。

*1:いわゆるウホホウホスタン1(?)

*2:ウホホウホスタン1をチューンした構築

*3:ウホホウホスタン1をチューンした構築




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