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05ダブル構築:令和式柏スタン

第四回関西エメラルドオフの05ダブル部門で使用した構築。

構築概要

ラティアス@オボン ドラクロ・・威張る・守る 臆病HBS
メタグロス@ラム コメパン・地震大爆発・守る 陽気AS
サンダー@残飯 10万・威張る・身代わり・見切り 臆病HSベース
カビゴンキー 捨て身・シャドボ・地震・自爆 意地ABベース
ケンタロス@鉢巻 捨て身・光線・地震・めざ霊 陽気AS
スターミー@雫 ハイドロ・サイコ・冷凍・守る 臆病CS

オーレコロシアム国際親善試合 "VGC 2005" International Friendly 使用構築 - stoicのポケモンGBAメモ帳(二)
オーレコロシアム国際親善試合で使って以降、05ダブルでも割と愛用していたヌケニン入りパーティを改造。
ヌケニンが選出しにくくて使い続けるのが辛くなってきたので、素直にカビゴンにしてみた。
そうすると柏スタンと6体被りになるのだが、色々と独自アレンジが入っている。
平成の世で猛威を振るっていた元祖柏スタン▼
【05ダブル】第4回くどオフ優勝『勝ち方はビーンマルティムが教えてくれた』 : ピーナツの日記

第四回関西エメラルドオフで使用し、5勝1敗の準優勝。
対戦記録はこちらのオフレポを参照。

ラティアス 選出6/6

配分:臆病HBS。最速100族抜き、残りHB→鉢巻ケンタの光線高確率耐え
ずっと愛用している、最速切った超硬い風威張るラティアス
Sを下げることで自他の110族(特に味方ケンタロス)との行動順が確定する。
今回も強かった。

メタグロス 選出5/6

配分:陽気ASぶっぱ
ラティグロスミラーで一番強い(?)最速型。
ラティの風サポを受けてなんでも抜ける。
決勝では最速グロスミラーの同速を制・・・さなかった。嘘だよな

サンダー 選出6/6

配分:臆病ほぼHS。16n+1調整、最速、残りC
HS振りの残飯みがまも(見切り)サンダーは割と火力がぬるくてなんか微妙だなあと感じでいて、なんかボックスにいた威張るサンダーを投入してみたところこれがぶん回った。
カビサンラティグロスの形で、どこからでもいばラム/キーを起動できるし、どこからでも守る爆破を敢行できる。
めざ氷を切るとラティアスや地面タイプに無抵抗になってしまうが、カビと最速グロスを強化できて、こいつらがラティや地面に強いので全然問題なし。
配分は基本的なものだが、Cを完全に切って耐久に回しても良いのかも。

カビゴン  選出5/6

配分:ボックスにいた意地ABベースのやつ グロスのコメパン2耐え(?)
こいつも威張るコンボをできるよう、キーのみ持ちにしてみた。
メタグロスを1ターンで倒せる並びはけっこうあるが、カビゴンを1ターンで倒せる並びは非常に少ないので、こちらの方が通しやすいことも多い。
メタグロスほど風との相性は良くないのでそこは注意したい。
メタグロスが失っているヌケニン打点を補うべくシャドボ持ちだが、守るがないのが少し窮屈に感じた。
地震と自爆はやはり捨てがたくて、捨て身が要らないのかもしれない。
シャドボでラティに抜群を取れて、サンダーの身代わりを割れる→浮いてるポケモンへの打点が割と足りているので。
サンダーに殴り勝てなかったり(?)、その他いろいろ困る点が出てくる思うけど。

ケンタロス 選出0/6

配分:陽気AS
普通の鉢巻型。今回は出番がなかったが、ケンタロス対策を強要してる感じがあるので抜きづらい。

スターミー 選出2/6

配分:臆病CS
普通の型。今回はあんまり出番がなかったが、対雨、対格闘、対ゲンガーなど、要所要所で存在感を発揮する。

雑感

冒頭で赤字にしたのは柏スタン(ピーナツver)との差異で、ほぼ原形をとどめていないことがわかる。
だがこうした独自アレンジが色々できるのも柏スタンの懐の深さという感じがある。
原型の柏スタンはもっと繊細に、爆破しない硬いグロスと電磁波ラティアスで真綿で首を締める感じの立ち回りをするパーティ(?)というイメージがあるが、このパーティはサンダーに威張るを持たせ、カビゴンにキーを持たせ、ラティにこご風、グロスに最速大爆発と、かなりパワフルな仕上がりになった。4thGSで例えるなら、原型柏スタンは電磁波グラクレセパルバンギみたいな感じで、こっちはディアオーガクレセドサイみたいな感じか(??)。
こうなるとケンタロスとスターミーが若干浮いている感も感じなくもないのだが、どっちも早いので通りやすそうな威張るコンボで荒らしてケンタ★で掃除する、などというルートも、もっと対戦数が増えると取れるような気がする。
見せ合いあり6→4ダブルというルールは、6体から4体を選出するのが特徴。言い換えると、控えに置いていいのは2体しかおらず、4体は選出しないといけない(当たり前すぎワロタ)ので、腐りやすい型のポケモンが1体でもいると途端に選出が窮屈になってしまう。
これは以前からヌケニン使いつつぼんやり思っていた。ヌケニンは相手のヌケニン対策を強要できるのだが、一方で選出画面でしか仕事ができない(一生ベンチを温めるので他5体の負担が増す)、という側面も強い。今回はヌケニンカビゴンに変更して選出しまくれたという点は思惑通りでよかった。
選出したうえで、威張る役と威張られ役を2体ずつにし、それぞれの対応範囲をずらしたことで、いろんな組み合わせで動かせるようになったのもGOOD。

今後の改善案として、どこかに電磁波を仕込みたい。
風ラティ&最速グロスの組み合わせは、ラティグロスミラーをはじめとしてとても強い編成なのだが、ラティが電磁波を持たないことで、原形柏スタンから比べるとはっきり性能が落ちている点も数多くある。具体的には、身代わりサンダーやカビゴンのエース的運用がしづらいとか、威張るとあわせたクソゲー(詰み解消)の性能は落ちている。
例えばラティアスの風を電磁波に戻してみるとか、スターミーが電磁波撒く、というのも面白いのかもしれない。




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