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いばいばみがみがプテラサンダー 使い方編

文通その2。
引き続きいばいばみがみがプテラサンダーの話。
大変光栄なことにプテラサンダーがレトロユニオンオフのレンタルパーティに抜擢された。

すのーさんの資料作りを見ながら僕の構築記事って選出プランとか書いてあったっけと見返したら無駄に文字数が多い割に「技が当たれば強い」「勝ったので強い」などのIQ2人間の日記帳みたいな記述ばかりで悲しくなり、「文字数を1000文字以内にする」縛りで記事の出力を底上げし(余計な文字数を使うな)使用方法を解説することにした。


元記事

これだけは覚えて欲しい

カビグロスサンダーの優秀な数値耐性でサイクル「も」回せるが、最大の特徴は混乱技、追加効果付き攻撃技、低命中技など運要素を満載している点。技を撃つ試行回数をできるだけ増やす、つまり極力交換を選択しないで済むよう対面思考で立ち回り、相手より多く攻撃していれば、そのうち上振れる瞬間が来て勝てる。
俺を信じて雷を撃ち続けろ。

選出例1:++

高性能一致技でとにかく殴り、いばみがしていばみがして倒す基本の三体。追加効果麻痺は自分や後続の鈍い残飯やいばみがの起点にする。

選出例2:+/+//

相手6体の傾向に応じて「いばみが」を片方に絞る選出。実戦はだいたいこれでオッケー。鋼ゴーストの耐性でサイクルを回しながら火力と運要素を一方的に押し付ける。実戦はだいたいこれでオッケー。

選出例3:++

ギャラ、バシャ、プテラなどをエースにした電磁波展開に強い選出。エースや爆弾を止める最後の砦サマヨールを温存しつつ、カビゴンメタグロスの数値で圧倒する。

ゲンガーの出しどころ

ヘラナンスやサイドンなど、カビゴンに極端に強い出し方をできる相手はゲンガーを中心にごちゃらせたい。ソーナンス対策になる鬼火&めざ炎は相手の裏に応じて撃ち分ける。選出を読み間違えたら爆発で最低限仕事をさせる。

アレンジについて

この6体で使う前提で細かく調整しているので、なまじ原型を残したアレンジをすると弱くなると思って欲しいが、以下のような変更はアリだろう。

水や電気の一貫を切る別エースを立ててみる。
カビゴンには弱めになる。

<岩雪崩 ⇔ <雷パンチ
原型で不利な受けループの突破ソースを増やす。
サンダーには弱めになる。




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