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越後ンフェに行ってきた(新潟旅行日記)

先週は
水・木でスキースノボオフ@上越国際スキー場
金・土・日で越後ンフェ修学旅行@長岡
と新潟三昧だった。
※本記事の内容にはフィクション、事実誤認、曖昧な記憶などが含まれる可能性があります。

day0:自宅→上野

明日からのスキースノボオフの行程表を眺めていたら始発で乗り継ぎに成功しないと翌朝のバス集合時間に間に合わないことに気付き、新宿に比較的近い上野の定宿に23時頃移動した。結果的に翌朝強風か何かで遅延が発生していたのでこの判断は実にファインプレーだった。上野の定宿はネカフェ+サウナ付大浴場+カプセルホテル+カレー食べ放題で3000円前後という価格破壊に挑戦し続けている宿なのだが、あまり流行って入れなくなると困るので店名は秘密だ。知りたい人は上野らへんで終電を逃すまで飲もう。チェックインしてコンテストの育成して就寝。

day1:(コンテストを)意地でもやる(決意表明)

新宿のバスターミナルでダースさん・てるるさん・ハンターと合流。バス内でダースさんと小声でGBAや4thGSの話をしながらエメラルドのBP稼ぎをしていたら250BPほど貯まったところで上越国際スキー場付近に到着。他3人は自前板があるので僕だけスキーをレンタル。レンタル屋にありがちな「補償料500円×貸出点数×日数」の支払いに僕の前に並んでいた若人たちがただひたすらオロオロと戸惑っており一向に列が進まず、ダースさんたちが先にひと滑りしてからようやく合流できた。いったん昼飯で手近なレストランに滑り込んで長岡ラーメンともつ煮込みごはんを食す。長岡ラーメンは生姜の効いた醤油ラーメンで大変美味。この日はだいぶ天気が悪くて視界50m弱の瞬間もあり、ブルーノの名言「全く見えん!!」を連呼して悦に入っていたがハンター君はワンピースを読んでないらしい。早く読め。

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麓におしるこ茶屋(レストラン)がある通称「おしるこコース」を中心にひとしきり滑り、16時頃?にチェックイン。宿はオンボロだったが炬燵が完備されており神。部屋の扉の内側(鍵の内側なので、明らかに我々の領土)にある電気スイッチを動かすと共用区画の廊下の電気がついたり消えたりするのが意味不明で面白かった。チェックイン後、散歩と買い物がてらクレープを食す。本当は大判焼きを狙っていたが一瞬の隙で閉店していた。クレープは凄まじい量の生クリームが盛られており大変美味だった。「生クリームしか口に入らない一口」が3回ほどはあり、観光地価格という言い訳を絶対に許さない強い意志を感じさせるものだった。
夕飯は醤油生姜鍋。これもこのあたりの郷土料理らしい。鍋と米だけ、という硬派な夕食だったが生姜の香り濃厚な鍋は大変美味。残った汁もごはんにかけて簡易おじやとして腹に収め、完飲。ごっそさん。夕飯後は風呂入って酒とつまみを摂取しながらコンテスト五部門対決。てるるさんは当然のように準備をしてこなかったので僕のメインロムを貸して即席で組んでもらった。賢さ部門をやっているところでてるるさんに貸してた僕のGBASPの電池が切れてしまい強制終了かと思いきやダースさんが即座に二台目のGBASPを差し出して「意地でもやる」と言っていたのが面白かった。準備万端すぎ。
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五部門対決の使用構築は以下の通り。僕が圧倒的総合優勝を飾った。

※全てバンダナ持ち。
<かっこよさ部門>→1位
ケッキング@気合溜め・きあパン・捨て身・ほしがる(NNオババ)
ピーナツが以前使ってた泥棒ニドキングのパクり。ケッキングは欲しがるを覚えるので泥棒を他に回せる。
やることが一本道と思わせつつ各ターンに地味な工夫を入れることができて強い。

<うつくしさ部門>→4?位
リザードン@晴れ・オバヒ・ブラバ・メロメロ(NN1ばんでし)
以前ピーナツに貰った(?)リザードン。エキサイトと噛み合わせてメロメロで逃げ切る作戦だが、メロメロの切りどころを間違えて振るわなかった。

<かわいさ部門>→1位
レジスチル@ど忘れ・ロックオン・馬鹿力・大爆発(NNちいかわ)
第三回エメミでシグルドさんが使用した「レジアイスコントロール」リスペクト。

<かしこさ部門>→電池切れにより途中終了
ルギア@サイコブ・瞑想・飛ばし・スキスワ(NNヤミノカゼ)
なぜかボックスにいる理想値XDルギア(僕はXDを持ってないので、ハンターくんあたりに貰った?)。困ったら飛ばしスキスワで荒らす。

<たくましさ部門>→1位
ベトベトン@溶ける・鈍い・泥棒・置き土産(NNヤマトのり)
昨年末ほぼ同型で使ったべトン。鈍い(きあパンだとケッキングと被る)のために孵化し直した。
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コンテスト大会後はハンター君が睡眠時無呼吸症候群対策装置みたいのを持ってきていたが付け忘れて瞬時に寝落ちしては起こす、みたいなのを2~3回繰り返すのを横目に見ながらダースさんと4thGS対決。だいぶ前にスナドリさんに使われて強かったレベル1ムウマを採用したトリパでホウオウルンパパルバンギを破壊した。ハンター君の睡眠略装置がたてる寝息を聴きながら就寝。

day2:また明後日

この日は快晴。全国図鑑制覇(全コース滑走)を達成したり、360°展望台から新潟の山々を眺めたりした。展望台の説明写真を見ながら「まききやま?」「おおとりぼうしやま?」など全ての読み間違えを丁寧に踏んでいくハンター君に親切に読み方を教えてあげた。しかし大烏帽子山は本当に大鳥帽子山と誤表記されていたので読み間違えるのも仕方ないと思った。14時過ぎまで滑走を楽しみ、道具を片付けてから散歩&入浴。この日は念願の大判焼きを食した。おそらく土産屋さんか何かに大判焼きを卸し、ついでに客商売もしている店で、その時々でできている種類しか売ってくれないが、中身はもちろん生地自体がサクサクフワフワの焼きたてで大変美味だった。チケット売り場の上の階にある入浴施設で風呂。洗い場と内風呂だけの簡素スタイルだが大変気持ちいい。大学生くらいの少年が洗い場で自分のタオルを紛失してしまったらしくずっとキョロキョロしながらタオルを持っている僕らを不審そうにチラチラ見ていて、少しかわいそうだった。風呂の後はすき間時間で再びクレープを摂取した。やはり尋常でない量の生クリームが盛られており大変美味だった。ハンター君は一人だけ後からクレープを買いに行き、一人で五個くらい買わされているパシリの後ろに並んでしまったらしくて異様に時間がかかり、バスに乗り遅れそうになっていた。
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バス内では再びダースさんと小声でGBAや4thGSの話をしながらエメラルドのBP稼ぎ。ダースさんは途中で寝落ちしていた。500BPほど貯まったところで新宿に到着。明日が仕事なので憂鬱そうな顔をしているハンター君と別れ、残り三人はてるるさんチョイスの店で麺活。王道の油そばという感じで大変美味だった。様々な味変要素や割スープで最後まで楽しめる。麺活の後、解散。越後ンフェに行くダースさんとは「また明後日」と挨拶して別れた。帰宅したら気絶しそうになりながら衣類を洗濯機にぶち込んで就寝。

day3:俺はキャバクラには行かない

この日は越後ンフェの前夜祭。必須行程は16時~のチェックインと17時からの晩飯だけだったので午前中は家でダラダラし、昼前から移動開始。途中の大宮駅で新幹線乗車まで少し時間があり、「ラーメン凪 大宮店」にて「すごい煮干しラーメン全部乗せ」を摂取した。回転寿司と一蘭を組み合わせたようなシステムになっていたが凪ってこういう店だったっけ?味は大変よかった。
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新幹線乗って長岡着いて「ぽんしゅ館」でピーナツ、ウホホウホと合流。ピーナツとはいろんなところで一緒に遊んでいるが彼と会話していると基本的な語彙がワンピースおよび呪術廻戦のセリフと「やるな笑笑」しかなくなる。ウホホウホも最近は「やるな笑笑」ばかり発声しているので三人がそろうと知能指数2程度の会話になってしまうのだが「ぽんしゅ館」は電車の待ち時間を日本酒ちびちび飲みながら潰す喫茶店のような静かな店なので問題なかった。ここでは五百円を二周課金&SNS課金を1回行い、計1100円ぶんの日本酒およびツマミを摂取した。詳しいレビューはtwitterを参照。ピ・ウホは一周分の課金で一足先に宿に向かい、僕は後から追いかけて宿に到着するとゆみひこくんがホテルの軒先にたたずんでいた。ホテルの部屋に上がるとピーナツ、ウホ、ひこまろさんの三人がおり、部屋を見物に上がってきたゆみひこくんと一緒にホテルの部屋の広さに驚嘆し、思い思いに感激の言葉を述べているときゅうり君到着。ひこまろさん&きゅうりはピーナツやウホホウホと比べると比較的語彙が多いが、最近の彼らの興味は「風俗店およびアダルトビデオの今後の展望について」などといったものに限定されており、語彙が広がるのが良いことなのか悪いことなのかは判断が難しかった。
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17時にウホホウホが見つけた料理屋「夜食亭 山葵」へ。山葵は料理は勝手に並んでいるし酒の追加が欲しかったら冷蔵庫から勝手に取りな、というストロングスタイルな飲み屋だが、料理はうまいし酒もうまいしおかみさんも気さくな方なので一発で気に入ってしまった。ここでは金目鯛(?)の煮つけ、アワビの煮つけ、刺し盛り、キノコ鍋などを食した。大変美味。ウホホウホは資源の持続的利用に興味がある男なので全員の刺身のツマを順番に巡回し、掃除機のように摂取していた。ウホホウホが「このツマはおいしい!」と言うので僕も自分のツマを食べてみたら確かに美味しく、美味しいなあと思って食べていたらウホホウホは僕の皿からもまだ食べていないツマを摂取していくのでこいつが興味があるのは「資源の持続的利用」というより「強奪と弱肉強食」といったあたりの概念なのではないかと思った。
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19時頃、駅前の回転寿司に移動して津軽(ポコ太郎/ポメラチオ/ポルッチオ)およびエギナさんと合流。津軽は家が関東圏から遠かったり遠くなかったり(?)するので会う機会は少ないが、いつ会ってもニコニコ楽しそうに話してくれる。エギナさんは他の面々のマシンガントークに圧倒されながら着実に寿司を摂取していた。エギナさんは回転寿司にいる間は寿司ネタの名称と数回の相槌くらいしか発音していなかったが、後で彼と仲の良い(?)ゆみひこくんに聞いたら「エギナチャンネルはつまらない時はすごく嫌そうな顔をするが、さっきのエギナチャンネルはとても楽しそうな顔をしていたので楽しかったのだと思う」などと言っていて、こいつら仲良いなと思った。
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回転寿司を出て津軽、エギナさんと別れた後は風俗街に突進(ひこまろ)、キャバクラ通りに突進(ピーナツきゅうり)、ホテルに直帰(stoicウホホウホ)、ホテルまで送ってくれる(ゆみひこ)など思い思いの行動をとった。僕はピーナツきゅうりひこまろほどの性産業への情熱はなく、気分次第で行ったり行かなかったりしたい程度のモチベーションであり、キャバクラ街への分岐点のあたりであんまりモチベーションが上がらなかったのでこの日はまっすぐ帰ることにした。風俗街は相当デンジャラスな雰囲気だったらしく、ひこまろさんは何もせず帰還してきた。stoicひこまろウホホウホで7階の大浴場で入浴した。ちょうどいい温度と広さで実質貸し切りだったのでウホホウホは水泳の練習をしていた。1.5時間(?)ほどのちに帰宅してきたピーナツきゅうりのキャバクラトークを聞きながら就寝。
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day4午前:アフリカの学校みたいだな

6時頃起床。ウホホウホは二日酔いで苦しんでいた。きゅうりひこまろは朝からAVを見ていた(偽記憶かも)。8時頃に駅ビルの喫茶店「プロント」に開店凸して朝活。僕は着替えの靴下を忘れていたため単身コンビニに向かい、戻ってくるとマイナンさんが合流していた。僕はマイナンさんとは初対面だったがかなりフレンドリーな人で、修学旅行組の中では比較的人間らしい会話をできた。マイナンさんはシングルバトルはあまりやらないらしく「シングルバトルって何が楽しいの?」的なことを聞かれたが僕は今日のGBAシングル大会に向けて凄まじい思考量を巡らせており曖昧な返答しかできなかった。たしかこのへんでダースさんも合流していた気がする(記憶喪失)。
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朝食と朝活を済ませて会場に移動すると、良い雰囲気の和室だがちょっと手狭そうな感じであった。しかし「アフリカの学校みたいだな」という合言葉で相殺できる程度の広さはあり、さほど問題は感じなかった。午前中は自己紹介・会場説明ののち、見せ合いシートとパーティシートを記入。僕は今回優勝する気満々で「越後ンフェで使用して優勝。」という文章を含む約10000字の構築記事の下書きをすでに書いていたためA4一枚の紙では到底足りず、パーティシートには「詳細はブログ参照」とだけ記述した。午前中は「しんのすけブロック」のダースさん、はぐメタさん、エギナさんと対戦して2-1で折り返し。昼飯は主催が手配してくれた仕出し弁当を大学の講義室みたいな部屋で食した。シンプルな内容だがおかずの完成度が高くて美味だった。

day4午後:言っとくけど、そっちが挑戦者(チャレンジャー)だから

午後はとりあえず予選の残りできゅうり、うららさん、津軽(ポルッチオ)との3試合を全勝で消化してあっさりと予選抜け(ドヤッ)。準決は15時半からということで、だいぶ時間があったので別室でコンテスト突発大会の予選を行った。ルールはスキースノボオフのときと同じ「全部門対決、技被りと道連れコンボ禁止」のやつ。スキースノボオフのときに何気なく越後ンフェの公式discordで募集したら8名も参加者がいて予選→決勝の豪華仕様になった。予選はきゅうり・ダース・ひこまろと対戦。スキースノボ合宿のときと全然違う有り合わせの5体で挑戦し、予選落ち(上位2名が決勝進出)してしまった。
使用構築はあり合わせなので省略。
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15時半からGBAシングルの決勝トナメを開始。準決勝はひこまろさんと対決し、構築段階で苦手とわかっていたサイドンがいて鬱になりかけたがいい感じに選出・選択・運が噛み合い無事勝利。
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GBAシングルの決勝はピーナツと対決。
ポケモンとかキャンプとか色んな遊びをやってきたが新潟まできてGBAシングルの決勝で当たるというのも何か感慨深い。
試合開始のときに
「「現代最強のGBA総合勢・歴代最強のGBAシングル勢」」
とか
「「言っとくけど、そっちが挑戦者(チャレンジャー)だから」」
とか合唱していたらなんとなく目頭が熱くなってしまった。ただしすべて呪術廻戦のコピペなので相変わらず両者のIQは2である。試合は満を持して(?)持ち込んだサマヨが刺さっていそうな相手だったが前座のカビグロスが頑張ってくれ、サマヨの出番はなく勝利。
優勝!!!!!やった~~~~~~~~~~
勝利者インタビューでも言ったがラティ有り後期シングルで優勝したことは実はなかったのでとても嬉しかった。ピーナツはいつも「シングルバトルは大局観だけでやってる」などと謙遜しているが、くどオフでも越後でも決勝トナメにいたのは彼だけだし、ポケモンフェスタ2003とかJAAとかコンテストとかありとあらゆるルールを高いレベルで遊んでいるので間違いなく現代最強のGBA総合勢と言っていい男である。大舞台で戦えてよかった。
天晴れだ ピーナツ 生涯貴様を忘れることはないだろう

このセリフを連呼していたら和装さんに「何この人」と言われたので呪術廻戦終盤のセリフだよと教えた。
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GBAシングル大会が幕を下ろした後も割と時間があったので4thGSやGBA後期シングルのフレ戦などをして遊んだ。たいていのオフは決勝戦をやったらバタバタと解散になりがちだが、この珍しい時間がけっこう緩くて楽しかった。お弁当を手配した効果が出たのかもしれない。
空き時間ではうららさんと4thGS対戦。彼はほぼ4thGSの経験はないらしく、2024年4thGS突発大会四連覇の貫録を見せつけてやろうとしたが手助け雷をドサイドンで透かされてボコボコにされた。また、まつまえさんとはGBAシングルで対戦した。まつまえさんは今大会では振るわず奈落に突き落とされていた(最下位だった)ので優勝者の俺が貫録を見せつけてやろうとしたが地割れ自爆カビゴンにヌオーハピナスを2タテされてボコボコにされた(試合はバシャーモに鉢巻サンダーが間違えて拘り捨て身を撃ってきたため勝った)。
表彰式ではお米とキーホルダーを貰った。味噌を獲得したはぐメタさん(地元民)がしきりに味噌を手放そうとしており、キーホルダーと交換して最終的には米と味噌を入手した。

day4夜:その武器はなんていうんですか?

越後ンフェ二次会は飲み放題&豪華めのコース&適宜日本酒や料理を追加する、というスタイル。同卓のはぐメタさんとひたすら日本酒のお酌を交換して気持ちよくなったり、津軽(ポコ太郎またはポメラチオまたはポルッチオ)と懐古トークをして盛り上がったりした。ラストオーダー後に生牡蠣を頼んだら2個しか来なくて、stoic・津軽はぐメタ・うらら の4名(もう一人くらいいたっけ?)で「指スマ」をやって取り合ったところ、1個めは津軽がほぼストレート勝ち、2個目は僕がほぼストレート勝ちで入手し、インターネット時代からポケモンGBAをやっている猛者たちの洗礼を浴びせてやった。生牡蠣は非常に濃厚で美味で、翌朝まで舌根あたりから生牡蠣の香りがした。(歯を磨いて寝ろ)
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二次会後、stoic、ピーナツ、きゅうり、はぐメタさんの四名はキャバクラ街での決勝戦に向かった。この日は優勝していたのでさすがにキャバクラに行かざるを得なかった。僕の隣に座ったキャバ嬢(仮称:金髪*1)はポケモンの話とかをしたら食いついてくれて延々とポケモンやアニメの話を楽しんだ。金髪の要望で(?)きゅうり君とポケモンフェスタ2003で対戦。キノココにボコられた。きゅうりくんが「こういう場合は複雑な読み合いや見せ合いや選出がない03がいいんじゃないですか」などと思慮深い発言をしていて大人だなーと思った(いい大人はキャバクラでポケモンフェスタ2003対戦をやらない)。キャバクラまで来てオタクトークポケモン対戦をするのはどうなの?という意見があるかもしれないが、キャバクラというのは高い金を払って美しい女性に隣に座ってもらい、男はやりたいことをやる、という店なので、やりたいことがオタクトークポケモン対戦であるならオタクトークポケモン対戦をしても構わないのだ。金髪は進撃の巨人ジークが好きらしくて猿の巨人の「その道具はなんていうんですか?」の声真似をずっとしていて面白かったが好きなタイプを聞かれて「雨取千佳などのショートカットの女の子」と答えたら腑に落ちない顔をされた。

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日付が変わったあたりで会計が不安になってきてピーナツに目くばせをしたところ、奴は隣の子に完全に心を奪われて手を握り合っており、5回ほど目くばせをしても「俺はまだここにいたいけどお前は?」みたいな表情をされたので放っておいてstoic&きゅうりは帰ることにした。たしかにピーナツの隣の娘はキャバ嬢としては珍しい(?)ナチュラルメイクの美女で、ピーナツの気持ちもわかるなと思った。stoic&きゅうりが帰った時点で会計は一人約3万円。支払ったら財布の残額が52円になってしまった。
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宿に戻ってきゅうりくんと一緒にすのーさんのバトレボ配信コメ欄に突撃するなどして遊びつつ就寝。すのーさんからは「俺がいないオフ会で優勝してイキってんじゃねえよお!」などの温かいお褒めの言葉を頂いた。発言が完全に両面宿儺。

day5:少し寂しい

ピーナツは「俺の隣の子が一番かわいかった」を連呼していた。確かにその通りだがコンテストの決勝戦がまだだ。ピーナツ、きゅうり、ウホホウホ、ひこまろ の4人で行うコンテスト決勝戦を観戦。細かい展開は覚えていないがひこまろさんがエキサイト管理をかなり念入りにやっているのが印象的だった。もはや初手で6点技を単発で打つやり取りが当然のものと化しているハイレベルな決勝でとても見応えがあった。周辺にほとんど飲食店が無いため時間ギリギリまで粘ってチェックアウト。ウホホウホが持っていた「あんこうのともあえ」を頂いたりした。めちゃ美味い(stoicのダイエットメモ帳)。チェックアウト付近の時間でピーナツとウホホウホが3rd66を開始してしまい、エアームドの突破に6億ターンくらいかけていた(適当)。
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チェックアウト後、あまり居座れるような場所も無かったので、駅ビルでお土産を買い、蕎麦屋で昼食。蕎麦は野菜てんぷらと「へぎそば」のセットで大変美味。待っている間にゆみひこくんにゲンガーのめざパ炎の理由を聞かれて採用理由を力説していると、マイナンさんが「なるほどシングルバトルも面白そうだなあ」というふうなことを言ってくれたのがなんだか嬉しかった。
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蕎麦屋を出て解散。上越新幹線は混み過ぎていて一人ずつ座った。
大宮でピーナツと別れると完全に一人になった。少し寂しい。
楽しかった。

*1:金髪だったので




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