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Vue Fesめっちゃおもろいやん

※この話は Vue Fes Japan 2025に関する記事です。タイトルも含めて以下Vue Fesと省略しています。

Vue Fesと僕

数年前。コロナの雰囲気もあけてイベントが徐々に出始めた頃、TLに #vuefes という表記がずらっと並ぶ日があった。
当時僕はイベントにそれほど参加していなかったし、何よりVueを書いていなかったのでその存在を初めて知った。

TLに並ぶ情報を見て「みんな楽しそうだな〜」といつか行ってみたいなと思った。

そして去年(2024年)Stockmarkに入社しました。StockmarkのフロントエンドはVueをメインに使っています。
(プロダクトによりますが、WebフロントエンドのメインはVue or Nuxt)

入社してすぐにVue Fesスポンサーの話があった時は「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお」とテンションが上がり、
当日は髪の毛も緑にしてやるぜ!と1dayのカラーワックスも買って準備万端!!!!

...だったのですが、Vue Fesの数日前に子供達から手足口病をいただきまして...無事にノックアウト...
それでもなんとか治せないか。なんとかいけないかと模索してみたのですが、完治しないままいくとご迷惑をおかけするなと思い泣く泣く撤退。

今年こそは!!!と挑んだのが今回のVue Fesでした。

仕事という感じが1ミリもしなかった

当日はブース運営兼、空いてる時間はセッションとかみていいよという感じでした。
こういったブース運営系は参加するとどうしても 仕事 >>> 楽しい!!! という印象がありました。まぁもちろん仕事なんですが。
(他のイベントも楽しいと思う瞬間はあるのですが)

もうね。Vue Fesの間、仕事なんてことはいっっっっっっっっさい忘れてました(アカン)
以下詳細。

9:00 ~ 10:40 スポンサーブース巡りRTA

RTAをしたつもりもないのですが、どうせ後から混むだろうと思いガッと回りました。
あと各ブースの企画が楽し過ぎてすっかり没頭してしまいました。
没頭しすぎるあまりオープニングセッションの存在を忘れていた()。
後からオープニングの動画みたらちょっと後悔したので来年はオープニングから参加します。

セッション巡り

気になったセッションをいくつか回りました。

  • 同時翻訳すげー
  • 登壇中にNuxt4.2.0がリリースされたww
  • 登壇に対してリアクションが送信できるのめっちゃいいと思った。今度パクろう
  • OSSに普段コントリビュートしている人の話が聞けるのはかなり貴重だった

特に最後が一番感慨深かったです。ジェネラリスト寄りのキャリアを歩んでいる自分でも「このキャリアも楽しそう」と思えました。
技術者としてのモチベーションは少し低下していたのですが、グッと上がりました。これだけでも参加してよかった。

EvanにTシャツを渡すことができた

Vue Fesの企画を考えている時こんな構想を練っていました。

景品案を出している様子

元ネタは ワタシハリナックスチョットデキル です。
当時は余裕もあったので上記の構想が出ていたのですが、運営メンバーが普通に忙しくそんな余裕も消え失せ「チョットデキルT」の存在は忘れていました。

そんでもって当日セッションとセッションの合間に廊下を歩いていると
「~~~~~~ take ****** ? 」という英語で話しかけられました(take ナントカ としか聞き取れなかった)。
英語全くできない僕ですが、なんとなく雰囲気で「あー僕が着てるこの 完全に理解したT を撮りたいのかな?」
と思い「OK OK!!!!」というとカメラを向けられました。

その時にふと
(あれ?この人 void(0) ってパーカー着てない...?)
(アテンドしてるスタッフも隣にいるし...)
(もしかして!!!!!!??????????)
と思い「Evan!!!??」と聞くとにっこり頷いてくれました。

写真を撮り終えた瞬間に「wait wait wait!!!!!!!」と身振り手振りで待ってもらい自社ブースにダッシュで行きTシャツをとってEvanの元へ。走り出した足が止まらない。行け行け。あの人のところまで。

「present for you!!!」といって渡すとすげー喜んでくれて、興奮そのままに「take picture??」と聞いたら快諾してくれた。

冷静に考えると横に並んで写真撮ってもらったらよかったなと思ったんだけど、その瞬間は
「やばい俺Evanとしゃべったんだけど」
「Evanめっちゃいいやつだったんだけど」
「やばいやばいやばいやばいやばいやばい」
みたいなミーハー全開のムーブで脳内がパニックでした。

生涯に残る記憶なので自分のフォトに永久保存しておきます。

ちなみにそのあとアテンドしていた人がブースに来て「あのあとEvanめっちゃ喜んでたよ!」と言ってくれたので、もう思い残すことはありません。

ブース運営

ブース運営も楽しかったです。企画としては「VueのAPIどれぐらい覚えてますか!?」という感じのものでした。
時間制限、慣れないkey配列、見られているプレッシャーを感じながら参加者と一緒に一喜一憂できて大変楽しかったです。

そして、Evan効果で「これEvanが持ってたやつだ!欲しい!」という感じで訪れてくださる方も現れました。thank you Evan.
あとは、同じ部屋のスポンサーの方と気軽に話せたこと。最後の方はちょっと仲良くなれた(一方的に)感覚もありました。知り合いが増えるのは楽しい。

弊社ブースの様子

アフターパーティー

アフターパーティーでは「普段X(旧: Twitter)で拝見している or やりとりがある」人と話すことができました。
登壇の話を聞いてみたり、Vueじゃない話で盛り上がってみたり、こういった交流はオフラインイベントならではの醍醐味ですよね〜

そして、帰る前にブース運営をしたみんなでパシャリ(カオナシペイントしてるのが僕です)

クリエイティブボード前。弊社ブース運営メンバー全員で撮影

さいごに

という感じで1日があっという間に終わる大変楽しいイベントでした。
楽しいだけではなく、開発者としてのモチベーションも上がったし、知り合いも増えた(気がする)し、至れり尽くせりな1日でした。

Vue Fesは多くのボランティアスタッフの方がいて成り立っていると思いますし、日頃からVue communityへ貢献されている方がいるから、僕ら開発者が安心して開発できていると思っています。
本当にありがとうございました & 運営大変お疲れ様でした!
来年も何があっても参加します!

余談

テンションが上がりすぎてカオナシペイントをした僕を現実に引き戻す投稿が

(え...これ洗顔で落ちないの...????というかアルコールでも微妙に滲んでるだけじゃん...!!??)

妻に「大事な仕事だから。出張もやむなし(キリッ)」みたいな形で出張に出たので流石にこの顔では帰れない。最悪肌を削る必要がある。

やばいどうしよう。と、すがる思いでChatGPT先生に聞いたら
「コンビニにクレンジングオイル(化粧落とし)あるんちゃう??多分それが一番落ちるよ」と言われて救われました。thank you GPT.

1dayカラーワックスとクレンジングオイル




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