どうもこんばんは、カムラです!
パワプロの実在選手作成のコーナーです。
阪神の助っ人外国人を作成シリーズ!
第二十一弾は、2000年頃に阪神に在籍したハワード・バトル選手です!
ハワード・バトルとは?
マーシークロス高等学校→トロント・ブルージェイズ (1995)→フィラデルフィア・フィリーズ (1996)→アトランタ・ブレーブス (1999)→阪神タイガース (2000)
ハワード・バトル選手は1990年のMLBドラフト4巡目でトロント・ブルージェイズに指名され契約したプロ野球選手です。
1995年にメジャーデビューすると、その後はフィラデルフィア・フィリーズ、アトランタ・ブレーブスと渡り歩きました。
2000年からはトニー・タラスコと共に阪神タイガースに入団し、当時監督だった野村克也に三振数の少なさを見込まれて「4番三塁」として期待されました。
しかし、太りすぎのためキャンプも開幕も二軍スタートという体たらくで結局一軍に上がってからも大した結果を残せず、日本ハムファイターズからマイカ・フランクリンを獲得することとしたこともあり、シーズン中に解雇されました。
査定



・基本能力
基本能力はパワプロ2001年度のデータ(出典:http://www.baseless.org/data/)を参考にしました。
・バント○、ムード○
成績は散々なものでしたが、バトルが一軍にベンチにいるとなぜか連勝が続いたため『勝利の大黒様』と呼ばた他、バントの名手として当初とは全く違った所で地味に活躍したこともあります。
・意外性
NPBで挙げた唯一の打点と本塁打は、阪神甲子園球場で中日の岩瀬仁紀から放ったソロホームランであったことから意外性を付与してみました。

次回は2000年に阪神に一瞬在籍したマイカ・フランクリン選手の阪神バージョンを作って行けたらと思います!
(若干ネタ切れになりつつあるので何かリクエストとかあればコメントしていただけると幸いです!)
それでは!
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