どうもこんばんは、カムラです!
パワプロの実在選手作成のコーナーです。
阪神の助っ人外国人を作成シリーズ!
第六弾は、2016年頃に阪神に在籍したネルソン・ペレス選手です!
ネルソン・ペレスとは?
ラモンマティアメヤ高等学校→タバスコ・キャトルメン (2013)→モンクローバ・スティーラーズ (2013)→カンペチェ・パイレーツ (2014)→石川ミリオンスターズ (2015)→阪神タイガース (2015 - 2016)→愛媛マンダリンパイレーツ (2018)→信濃グランセローズ (2019)
ネルソン・ペレス選手は2007年にシカゴ・カブスと契約した野球選手です。
契約後はルーキーリーグのアリゾナリーグ・カブスやAA級のテネシー・スモーキーズでプレーし、以降はメキシカンリーグを経て日本の独立リーグである
ベースボール・チャレンジ・リーグの石川ミリオンスターズに2015に入団します。
ペレスは開幕から、30試合の出場で打率.324、 24打点、7本塁打を記録を叩き出し、5月には野手部門の月間MVPを受賞する活躍をしました!
こうした活躍を聞きつけて、助っ人外国人のマット・マートンとマウロ・ゴメスの両外国人野手が打棒に陰りを見せていた阪神から、当時のゼネラルマネジャー (GM) 中村勝広などがペレスの視察に訪れるようになり、2015年シーズン途中に阪神と契約します。
阪神入団後のわずか約3ヶ月間に、ウエスタン・リーグ公式戦でチーム最多の14本塁打を記録するなど、打撃に期待が持たれましたが、競合相手となるゴメスとマートンが揃って復調し、更には投手陣もエース格のランディ・メッセンジャーやクローザーの呉昇桓が一軍でプレーを続けていたことから、外国人枠との兼ね合いで中々一軍に昇格できず、シーズン終了間際になって、登録抹消された呉昇桓翌代わって一軍デビューを果たし、いずれもスタメンに起用されるも無安打に終わり、期待外れの結果に終わりました。
レギュラーシーズン終了後は翌2016年の残留をかけて若手選手主体のフェニックスリーグへ参加し、その成績から残留を勝ち取ることができました。
しかし、2016年は6人の外国人選手が在籍するチーム状況で、ウエスタン・リーグで好成績を残すものの、一軍公式戦への出場機会がないままシーズンを終えてオフに自由契約公示されます。
阪神退団後は、北米や四国の独立リーグである四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツに入団し、2018年シーズンには最多本塁打・最多打点の2冠王となりました。また、2019年からは信濃グランセローズと契約し、来日して以来4年ぶりにベースボール・チャレンジ・リーグへ復帰しました。
査定



・基本能力
基本能力はパワプロ2016、2017年度のデータ(出典:http://www.baseless.org/data/)を参考にしました。

次回はいよいよリクエスト企画!2010年に阪神でプレーした城島健司選手を作って行けたらと思います!
(若干ネタ切れになりつつあるので何かリクエストとかあればコメントしていただけると幸いです!)
それでは!
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