どうもこんにちは、カムラです!
今日は何の日?のコーナー!
本日3月18日はロック黎明期に、ロックンロールスターとして活躍したアーティスト、チャック・ベリーの命日です。
チャック・ベリーとは?

1926年10月18日、アメリカ生まれのギタリスト兼ボーカリストです。
チャックは幼少期から音楽に興味を持っており、高校時代から人前で演奏を始めると、彼のステージを見たマディ・ウォーターズの口利きによって1955年、チェス・レコードからシングル「メイベリーン」でデビューし、特徴的なギターリフとギターを弾きながら腰を曲げて歩く「ダックウォーク」で人気を博しました!
以降も「ロール・オーバー・ベートーヴェン」や、「ロックンロール・ミュージック」、「ジョニー・B.グッド」と言ったいヒット曲を連発し、ロック初期におけるギターヒーローの1人として注目を集めましたが、1959年12月、14歳のウェイトレスを連れ回し売春を強要した容疑で、マン法に違反したとして逮捕され、ロックンロールのブームは落ち着きました。
出所するとコンスタントにシングルやアルバムの発表や、ビートルズやローリング・ストーンズ等の人気バンドがベリーの曲をカバーが追い風となってチャック自身の人気も再浮上します。
特に、ジョン・レノンやキース・リチャーズはステージ上で何度も共演するほどだそうです。(1986年にキープ主導で行われた生誕60周年記念コンサートは映画『ヘイル!ヘイル!ロックンロール』として公開されました。)
1980年以降は1986年に『ロックの殿堂』入りを果たした他、エリック・クラプトンら彼を慕うアーティストと共演するなど精力的に活動し、90歳で遺作となるオリジナルアルバム『Chuck』を残して亡くなりました。
チャック・ベリーのギターが堪能できる曲!
それでは、そんなチャック・ベリーを堪能できる曲を選んでみたので是非聞いていただきたいです!
Chuck Berry - Johnny B. Goode (Live 1958)
チャック・ベリー、ひいてはロックンロールを代表する名曲中の名曲!
誰もが聞いたことがある必殺のリフで始まり、軽快なリズムで聞く者を踊り狂わせてきました!
ジミ・ヘンドリクスやジューダス・プリーストらミュージシャンだけでなく、映画「バック・トゥ・ザック・フューチャー」でも取り上げられるなど幅広いジャンルや世代から愛される曲になっています。
この他にも、ビートルズにカバーされた「Roll Over Beethoven」、「Rock and Roll Music」、ビーチボーイズによって「Surfin' USA」として改造された「Sweet Little Sixteen」など後にアーティストの礎となるような曲を多数制作しております。
今回はこれまで!
それでは!