どうもこんにちは、カムラです!
代打の神様シリーズ第四弾!
今回は、2010年代、関本賢太郎選手と共に代打起用で活躍した狩野恵輔を作成しました!
狩野恵輔とは?
群馬県立前橋工業高等学校→阪神タイガース (2001 - 2017)
狩野恵輔選手は、2000年のドラフト会議にて、ドラフト3位で阪神タイガースに入団した選手です。
入団時からパンチ力を秘めた打撃や、捕手にしては速い足などを持っており、2002年頃からそれを活かす為に外野手にも挑戦しました。
しかし、翌2003年から捕手に専念すると、2004年シーズンの終盤に一軍初出場。
2007年には浅井良や野口寿浩を押しのけて初の開幕一軍を勝ち取り、読売ジャイアンツ戦でプロ初安打・初打点となるサヨナラ安打を名投手豊田清から放ち、一躍有名になりました。
翌日以降もスタメン出場し、プロ初本塁打を記録するなど打撃好調を維持。しばらくは代打の切り札的として活躍したほか、打撃不振だった正捕手の矢野に代わってスタメン出場をする機会も増えました。
その後は研究されたこともあって打率を下げたましたが、2番手捕手や代打代走要員として一軍に帯同しました。
また、2009年に矢野が故障した際は、代理の正捕手として投手陣をリードし、打撃でも勝負強さを発揮しました。
しかし、同年オフに城島健司が入団したことから、出場機会を奪われて二軍に降格。前年から持ち上がっていた外野守備にも本格的に取り組むようになり、一軍に再昇格すると左翼手として先発出場し、シーズン初本塁打を放ちました。
その後は故障やヘルニアの手術もあり、なかなか出場機会を得られず一時期育成選手に降格してしまいました。
しかし2015年、再び彼は復活します。
開幕直後に一軍へ昇格すると、主に対左投手用の代打として活躍を遂げました。
同時期に「代打の神様」と称された関本賢太郎が故障離脱し、戦線を離れていたシーズン中盤には、
「『代打の神様』の代役」と呼ばれるほど、勝負どころの代打要員として重用されました。
また、レギュラー右翼手の福留孝介が休養でスタメンを外れる場合には外野手や3番打者としてスタメンに起用されたり、代打出場の後そのまま外野守備に就いたりと縦横無尽の活躍を遂げました。
以降も代打出場をメインに活躍しましたが、戦力の若返りを図るチーム方針の下で、2017年限りで現役を引退しました。
引退試合では「4番・指名打者」としてスタメンとして出場。
8回から念願だった4番キャッチャーとして出場すると同じく引退を表明した安藤投手と最後のバッテリーを組みました。
現役引退後は主に野球解説者やスポーツキャスターとして活躍しています。
査定



・基本能力
基本能力はパワプロ2014〜17年度のデータ(出典:http://www.baseless.org/data/)を参考に設計させていただきました。主に、代打として活躍していた時代を基本にしました!
・対左投手B
代打として活躍する以前から左投手に滅法強く、左キラーとして活躍していたのでつけました!
・代打○
前回の作成選手、関本賢太郎と並び10年代前半の代打として活躍したので!
・逆境○
狩野選手は、逆境の状況で代打出場し、勝負強さを見せたことから再現した特殊能力をつけました!
こんな感じで今回は終わりです!

次回は高橋光信選手を作ってみようかなと思います、それでは!
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