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相互理解への架け橋(文学)

文学仲間の朱乃紅さんと平修さんが11月の文学フリマに向けて、順調に作業を進めているようだ。

 

ところで、日常生活において他者が、例えば同僚などがどんな事を考えて生きているか、やどんな歴史や想いを胸に懐(ふとこ)って生活しているか、などは私はほぼ全然知らない。なんだったら、亡くなった親や祖父母ですら、どんな事を考えながら生活していたのか、あまり知らない。

 

知りたかった部分もある。ただ日本人は本音を話すのが苦手だから、わからずじまいだった。

 

そういった中で、文筆というのは普段言えない本音を吐露するのに、絶好の舞台だ。ある意味で、書いている人(作家)というのは、同じような年齢や立場や境遇の人を代表して、想いを表出しているのだと思う。

 

いろいろな人々がどんな想いで、日々を生きているのか。それを知りたいから、私はずっと本を読んできたのだろう。そういった意味でも、二人の作品を読むのが今から楽しみだ。




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