自分はわがままだと思う。ただそれは自分にとっての最良の生き方を飽くなく探し続けているからだ。誰かにとっての正解が自分にとっての正解ではないから、人は悩み続ける事でしかゴールには近づけないのだと思う。その過程で今まで多くの人を傷つけてしまった。そうしたかったわけではないけれど、致し方なかった。申し訳ないとも思うけれど、どうしても譲れなかった。彼らの事を今でも愛している。その分だけ自分も彼らに愛されているのかもしれない。人生なんて苦悩であり、絶叫であり、愛であり、永遠に辿り着けないものなのかもしれない。それでも血だらけで歩んでいこう、この道を、いつかは辿り着けるかもしれないから。