いろいろある世の中で謙虚でいようと思う。驕り高ぶった末に良いことなど一つもないのだから。素直に、神仏に感謝して、直向きに生きていれば、悪い未来は待っていないだろう。人は誰しも弱いから、その時々に様々な煩悩にすぐ唆される。ただそこで踏み止まれる人、そうじゃない人をたくさん見てきた。そうじゃなかった人は奈落にとことん堕ちていった。彼らの行く先に光(救い)はあるのだろうか、という問いはあるが、自分は直向きに脇見をせずに王道を歩もうと思う。もう自分だけの夢じゃないし、人生じゃないのだから、なおさら後悔しないように直向きに歩んでいこうと思う。