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為せば呪われ、為さねば死が待つ板挟み

この前はZ世代について書いたが、ところで、最近思うのは、なんで一々発言するのに細心の注意を払わなければならないのか、だ。ある程度思っている事を率直に発言していい社会であってほしい。

 

僕の尊敬している作家に西村賢太がいるが、彼の良さは忖度しない歯切れの良さだ。放送禁止用語も作品中にはバンバン飛び交うし、彼が描くものはドロドロした人間の業だ。

 

ハラスメント云々多様性の尊重云々でここまで言っちゃいけないことが多い時代も過去になかったのではないだろうか?

 

だからこそ自分はこれからも自分が思っている事をどんどん言っていきたい。

 

田中慎弥という作家が言っていた。「文学なんて捨て身じゃないと書けない」。その言葉を信じて、地獄に堕ちてもいいから、突き抜けていきたい。




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