こんばんは。
お疲れ様です。
自分はなんとか元気です。最近も相変わらず哲学をしています。一人で思い悩んで、どこかに行きそうになることもあるけれど、そこはなんとかうまくバランスを取りながら、やっています。
ところで、人類は紀元前から文明を発展させて、科学や文化などは長足の進化を遂げました。平均寿命も80歳を超える地域も沢山あり、太陽光発電や風力発電、IT革命、サブカルチャーの隆盛など、21世紀になって人類は新たなフェーズに入ってきた気がします。多様性の尊重やハラスメント運動などの人権に対する配慮と共に、常に監視されているような息苦しさを誰もが感じているのが、令和という時代なのではないでしょうか?
ある程度の事はAIや機械がやってくれるようになり、人間が存在する意味も少なくなってきたような気がする現代で、何をすればいいのかわからないという若者や大人達は多いのではないでしょうか?そんな中でこころを病む人も増えたので、僕はそれが人間が人間らしくいる為の最後の抵抗という気がします。空っぽになって、流されてしまえば、物が溢れていて、快適で、波風立たない現代は生きやすいかもしれないけれど、生きている甲斐もない気がして、それだったら、生まれてこなかった方が良かった気もします。それは僕だけの感慨ではないのではないでしょうか?
でも、なんだかんだ言って、自分はやっぱりまだ人間や地球に期待していて、だからこそ勝負していこうと思います。「希望とはあるとも言えるし、ないとも言える。ただ歩んだ道が道となる」という魯迅の言葉を信じて、頑張ってみようと思います。応援の程宜しくお願い致します!