今後時代というものに言及しなければならない時も来るだろう。
否が応でも時代は移り変わるし、価値観も変わっていく。
そこには当然痛みや葛藤も伴う。私の世代でもそうなのだから、もっと上の世代はもっとそうだろう。
ただ時代は嫌でも変わっていくし、ある意味では変わっていくべきだろう。
そこに対応できない人は切り捨てられていくのかもしれない。そういう人に同情しつつも、それは仕方ないこととも言える。
どこかで人は自分が主役ではいけないし、いくつになってもあぐらをかいていてはいけないとも思う。
時代に関わらず、どうあるべきか、を常に自身に問い続けられる人間でいたい。