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Funeral for a Friendは最後までロックし続けたのだから…

気持ちのいい天気。青空はどこまでも突き抜けていくようで、気分を高揚させる。こんな日はFuneral for a Friendを聴きながら、電車に揺られるに限る。

 

行き先がどこかもわからないかのような錯覚に陥る。思えば、人生自体もそんなものだろう。運任せ、天任せでここまで来た。そして、今後悔はない。これからもそうやって生きていこう。

 

計算通りになんて人生は絶対に行かないし、直感以上にあてになるものもそうそうない。目標だったはずのものを達成できて、空虚感に襲われている奴も多いし、年齢を重ねてから、これは自分が送りたかった人生ではなかった、とハタと気づくなんて話もよく聞く。

 

現代人に自分のこころの声をじっくり聴く時間の余裕なんてあまりないのかもしれない。雑多で瑣末な用事が多すぎて、人生の根本問題はなおざりにされている。これぞまさに本末転倒。

 

自分の人生じゃなくて、誰かの人生を送っているからこそのやさぐれモードや虚無感は、偽りの微笑みや無理した前向きさでは覆い隠せない。巷ではいろいろなことが言われているけれど、神や純粋さを否定して、どうやって人生に意味を見出せるというのだろうか?




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