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袖振り合うも多生の縁

昨日、悩んでいた時に、家に着いたら、Eテレでこころの時代の再放送をやっていて、それは歎異抄のことをやっていて、慈悲(思いやり)があったとしても、現実には人を助けるのは容易でなく、できないことも多い。だから、念仏を唱えるのだ、という内容でした。 自分も今まで様々な人と出逢って、関わってきました。自分なりに手を差し伸べたことも多いけれど、助けられなかったことの方が多いです。そういう風に人はすれ違って、別々の人生を送ります。 昔あったものが無くなってしまうことも多い気がします。そういうものを目にした時、それなりに思うことがあり、悲しくなり、無力感を感じます。 誰かが亡くなっても、また新しい生命が生まれ、引き継がれていくのだとしても、馴染みのものがなくなり、新しいものに取って替わられていくのはそこはかとない無常観を感じます。「袖振り合うも多生の縁」というけれど、今まで出逢った様々なものに愛を感じます。 自分の作品で誰かのこころに何かを残せたらな、と思います。



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