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21世紀に叩きつける

最近、文章というものは祈るようなつもりで紡ぐべきだというようなことを繰り返し書いてきたと思う。

それは具体的に言えば、干からびた荒んだ嘘にまみれた無機質な現実の中で、理想や夢、純粋さというものはいつも弱くて、踏みにじられがちだという僕の認識があるからだ。大人の中で真っ直ぐに自分の想いを伝えてくる人はひどく少ないように感じられる。いつも常識や偏見やその人の主観的なバイアス、虚栄や嘘のへりくだりなどが彼らの言葉を複雑にし、言葉の元々持つ、訴えてくる力を損なっている。

正直で真っ当でいることは馬鹿にされるし、場合によっては時代錯誤と思われるかもしれない。ただ僕が思うのは、逆にみんな嘘や策略にまみれて、自滅していくことが人にはよくあるということだ。

真っ直ぐに誠実に言葉を紡ぐというのは宗教的行為にも似ている。後ろ楯がない中で賭けていく行為だ。欲しいものは純粋で究極的なものだ。この世の成功はいらない。そういったものが上っ面で、嘘だということが、この年だともうわかってきたからだ。

誰にも遠慮せずに自分の道を進もう。そのことが世界や神への祈りにもなっていると思うから。




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