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秋の空に

午前中に一仕事終えて、今は反対方面のホームの待合室で寛いでいる。こちら側の待合室の方が空いているから、そうしている。

自分の書いている方面の作風はたぶん売れ線じゃないと思う。軽薄なタレント本や自己啓発本、占いやダイエットや美容、健康やビジネスの本の方がベストセラーになりやすい時代だと思う。

でも、自分は純文学というジャンルを信じているし、それが王道だと思っている。成功する方法や自分の印象を上げる方法は示されていないけれど、人としてどう生きるべきか?が示されているのが、世界文学であり、純文学だと思う。

正しく生きたからって、成功するわけでもないし、得をするわけでもない。むしろ勉強すればするほど、悩みは深まるし、時に正しさとは犠牲を孕むものだ。人の気持ちがわかればわかるほど、板挟みになることも多いし、そのことをわかってもらえないことも多い。人格的に高まれば高まるほど、孤独だし、英雄的行為は時に嘲笑の的だ。

ただそういう雑音をねじ伏せるには圧倒的な実力を身に付けるしかないということが最近わかってきた。自分や自分の作品に対する批判や侮蔑という重い扉を実力で抉じ開けるしかない。

準備は段々整ってきた。あとは、やるだけだ。




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