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11月15日の朝にぼんやり考えていたこと

未明のぼやけた空気。肌寒い。問いの答えは出ないままだけど、1日が始まる。始まってしまえば、あわただしくて、大切なことをなおざりにしている。答えが出ないことにいつまでもかかずらわっているほど悠長ではいられない。ただそれこそが本当は向き合うべきことだというのも、なぜか知っている。

問いに答えはなくて、どう思い、何を選択するか、
なのだと思う。年を重ねたからこそ思うことは問題はある意味単純で、ボタンの掛け違いや糸のもつれみたいなことも多いということ。自分の問題点をあっさり指摘してくれたり、「人生はそもそも苦しくて、厳しい」と面と向かって、はっきり言ってくれることが時にどんな共感よりも有難いことがあるということ。

社会状況や環境、遺伝的素因はもちろん影響するけど、それらをどう捉え、どんなスタイルで人生に向き合うかまでは、規定されないということ。要するに人生、自分次第だということ。ある意味みんなフェアだということ。




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