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【雑記】 2024年の星景写真を振り返って

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1.  2024年の星景写真を振り返って

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2024年の星景写真活動を振り返ってという記事です。毎年年末に更新するようにしていますが、そういえば2023年は年末に記事を書いていませんでした。

2024年のふたご座流星群については、満月期ということもあり、今回はパスしてしまいました。2025年年明けすぐのしぶんぎ座流星群については、天気が良ければ撮影に挑みたいと思っています。


 

登山活動については、今年は四国に転勤になり、四国の有名な山である剣山やちょっとマイナーですが三嶺山、瓶ヶ森を訪れました。

星景写真については、天体撮影記【天体撮影記 第195夜】 宮崎県 猪崎鼻キャンプ場からの夜明けの天の川から始まり年明けに記事を更新予定ですが、【天体撮影記 第210夜】 高知県 厳島新水公園から冬の星座と二つの大三角形の撮影で終えています。

四国への新天地に移動したこともあり、2,3年に比べて訪れたところが多くなりました。

特に四国では室戸岬足摺岬でずっと撮影したいと思っていてそこで撮影出来たので個人的には満足行く年でした。

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高知県の太平洋側の空は大変暗い空が広がっています。

長崎も海沿いに行くと夜は暗い夜空が広がっていましたが、漁火などの影響が多く想像以上に明るい時もありました。

高知に関しては漁火が少なく、濃ゆい天の川が広がっていました。

2024年 天体撮影記の中で最も心に残ったのが、【天体撮影記 第200夜】 徳島県 大川原高原 念願の紫陽花と天の川のコラボです。いつかは撮影してみたかった天の川と紫陽花のコラボ

青い紫陽花に夏の天の川の組み合わせは意外と撮影できる場所が少なく、これも念願コラボの夢を叶えられました。

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続いては登山兼星景写真になりますが、三嶺山の夏の天の川と水面鏡の組み合わせですね。

この日は天候も良く綺麗な星空が広がっていました。また、三嶺山の山頂付近にある池に天の川が映り込み素晴らしい光景を見ることが出来ました。

三嶺山は山頂に避難小屋があるのみで、食料、水等は全部持って3時間ほどかけて登らないといけない山ですが、是非訪れて欲しいところです。

starryheavens.hatenadiary.jp続きまして、四国で訪れたかった場所の一つである剣山にも登ることが出来ました。

ただ、天候的に薄曇りになってしまい、満足いく写真はそこまで撮れていません。

来年もう一度チャレンジしようかと思っています。

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もう一箇所は瓶ヶ森というところでテント泊と撮影をしました。

ここではペルセウス座流星群も撮影しています。

テント場も過ごしやすく星も綺麗なのとお盆の時期にも関わらず人が少なかったのが良かったです。

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そして、今年一番の目玉は紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3)でしょう。10月の前半から撮影できるようになり、見事な大彗星となりました。

最初は天気も良く撮影出来たのですが、

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一番明るい時に雲に隠れてしまい、彗星全盛期に尾を含めて全てを撮影することが叶わなかったのが残念…。

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そのあとは月明かりの影響もありましたが、はっきりした尾が写りました。これ全盛期が新月期だったらもっと素晴らしい彗星写真を撮ることができたかもしれません。

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ただ、最後に紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3)と沈みゆく夏の天の川との組み合わせを無事に撮影することができました。

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最後に11月末にバイク旅で京都の紅葉のピークを訪れてきました。

ちょくちょく京都には訪れてるのですが、ここまで紅葉がピークの時に訪れるのは今回は初めてになります。

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バイク旅については来年も計画していますので、また記事にあげていきたいと思っています。

2. あとがき

短い雑記となってしまいましたが、2024年の星景写真を振り返っては以上になります。来年は

2024年訪れられなかった四国の離島、それと石鎚山からの夏の天の川の撮影はまだしたことがないので来年チャレンジしようかと考えています。

それと鳥取の大山についても同様に登山兼撮影を考えています。

それでは2024年も引き続き宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

  • 作者:牛山 俊男
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: 単行本
 

 




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