1. まえがき
梅雨+満月期ということでここ最近は星景撮影に出掛けられずに家でのんびりとする休日が多くなっています。
梅雨の中休みでもあれば星景撮影に出撃しようと思っていましたが、GPVを見ると当分の間は天気的に厳しそうな感じがします。
ただ、撮影に全く出ないのではちょっと寂しいので、久しぶりに夜景撮影に出掛けてきました。
ちなみに夜景撮影の記事は実は3年ぶりになります。前回は鍋冠山からの撮影でこれも梅雨の時期に撮影していました。
さて、今回の撮影地は、愛媛県にある具定展望台というところになります。
2. 具定展望台について
具定展望台は標高350mに位置にありまして、「日本の夜景100景」や「日本夜景遺産」にも選ばれている夜景撮影地です。
駐車場やトイレ、キノコっぽい?屋根付きの展望台があり、瀬戸内海の夕焼けを楽しむことができます。

3. 具定展望台からの夜景

梅雨前線が弱まり晴れ間が広まっていました。梅雨の中休みに入りますが、残念ながら月明かり的に星の撮影は厳しそうなので、夜景撮影になりました。

奥に見えるのが煙突周辺は大王製紙などの製紙工場となっており、夜になると綺麗な夜景が広がります。

今回使用したレンズがRF24-105mm F4-7.1 IS STMとRF100-400mm F5.6-8 IS USMになります。

今回の夜景撮影では画角的には広角レンズを用いるよりかは、70-200mmの画角があれば十分だと感じました。

今回はちょうど船が止まっていて、夜景に一つのアクセントが添えられていました。

夜景撮影としての構図は結構限られていて基本的には製紙工場周辺になります。

少し広角気味で写真になりますが、手前の方は住宅街なので、望遠で撮るのがベストかなと感じました。

さすが「日本の夜景百選」に選ばられているので、夜景自体はかなり綺麗です。
特に煙突から出る煙と夜景の雰囲気が好きですね。

ちょっと写真の数が少ないですが、ここまでになります。
もし、愛媛県を訪れる際に是非具定展望台からの夜景を見に訪れてみてはいかがでしょうか。
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5. 夜景記事