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RFレンズの一番の目玉って実はRF35mm F1.8 マクロ IS STMではないのかと思う日々

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Canon EOS Rと発表と同時に以下の4本のRFレンズが発表されました。

1. RF 35mm F1.8 Macro IS STM

2. RF 50mm F1.2L USM

3. RF 28-70mm F2L USM

4. RF 24-105mm F4L IS USM

大きく注目されているのは、やはり今回の目玉とも言えるRF28-70mm F2L USMだと思います。が値段はなんと40万超え!庶民が買えるレンズではないのです。

 

そんな中あまり目立っていないのがRF35mm F1.8 マクロ IS STMですがこのレンズスペックを見てると実はこの4本のレンズの中でもトップクラスの目玉レンズだと思うんですよ。

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引用元:https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf35-f18/

 

というわけで何が凄いのかを紹介していきます。

 

目次

 

RF35mm F1.8 マクロ IS STMの注目すべきスペック

1. 小型化と軽量化

RF35mm F1.8 マクロ IS STMは

サイズは最大径74mm×長さ62 mm

重さが約306g

Canon EOS Rにつけると下の写真のようにコンパクトにまとまるので持ち出す時に気兼ねなく持ち出せる。

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引用元:https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf35-f18/

 

 

 これまでのフルサイズのレンズ同じような単焦点レンズだとEF35mm F2 IS USMがあるがこちらは

サイズは:最大径×長さφ77.9mm×62.6mm
質量:約335g
RF 35mm F1.8 Macro IS STMはEF35mm F2 IS USMより最大径4 mm小さくなり、全長も僅かながら短くなっている。
更に重量が約305gと30gほど軽くなっているのが驚きだ…だってF値がF2からF1.8になっているのに重量が軽くなっているんだよ?普通は開放値が明るくなるレンズほど重いレンズになるが、実はCanon EOS RのショートバックフォーカスのおかげでCMOSセンサーとレンズ最後部を近接して配置できるようになったためだと考えられる。
なので、今後も明るいけど小型軽量なRF単焦点レンズ群が出てくる可能性は多いにあるので期待大な所だ。
と、話がずれてしまったが、RF35mm F1.8 マクロ IS STMに関しての一番の目玉なポイントは小型軽量化された所だろう。
 

2. 開放値F1.8になったこと

これまでCanonの安価な 35mmの単焦点レンズを使用していた人はご存知だと思うが開放値F2までしかなかった。Nikonの場合だと単焦点レンズシリーズはF1.8で統一されておりここでNikonに負けていた部分がある。
もちろん開放値が全てでは無いがやはり開放値がある分ボケる写真や暗い時に開放値が明るい方が有利になると考えるとなるべく明るいレンズが欲しくなる所だ。
そんな中、RF 35mm F1.8 Macro IS STMのF1.8というのは非常に魅力的であり個人的にはこのレンズの噂を聞いた時点で購入することを決めていた。
恐らくこれからレビューサイトとかで「Canonの新撒き餌さレンズ!」や「テーブルフォトで最適なレンズ!」とか紹介されていくのが目に浮かぶ
 

3. マクロ撮影可能なこと

開放値がF1.8になっただけではない今回の大きな目玉の一つとしてはマクロ撮影も可能なところだろう。もうCanonはショートバックフォーカスでこれまで出来なかった光学設計に色々挑戦してる感じがひしひしと伝わる。Canonのレンズ設計者楽しいだろうなぁ。

 個人的にはEF50mm F2.5 コンパクトマクロの後継レンズだと勝手に思っています。

 

 

RF35mm F1.8 マクロ IS STMはマクロ撮影といっても実は倍率1.0倍のマクロ撮影ではなく最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影になります。ハーフマクロといっても小物や植物などを撮るには十分なマクロ撮影が出来て撮影の幅が広がります。(撮影が楽しくなるよ!)

特にカメラを初めたばかりの人に取ってのマクロ撮影は、これまでスマホやキットレンズで撮影出来なかった表現で撮影出来るので本当に撮影自体が面白く感じると思いますよ。

 

それにしてもここ最近はCanonはEF-S 35mm F2.8 マクロやEF-M 28mm F3.5マクロなどといったマクロレンズを出して来ている。マクロレンズだけで3年連続だ。ただ、これでCanonのEF,EF-S,EF-Mマウント全て最新のマクロレンズが揃ったとも言える。

 

 

 

ではなぜマクロレンズをここまで出しているかというとデータとかはないが最近のインスなどの影響やメルカリなどでの売り物の撮影用レンズで寄れるマクロレンズの人気が高まっているとCanonが判断したんじゃないかと思っている。

マーケティングの調査に関してはCanonは恐ろしい能力を持っているのでそれに合わせて来ているはずだ。特にEOS Mシリーズやkissシリーズで初心者向けのレンズを発売し購買意欲を高めている気がする。なので、ここ最近は中堅レンズというかEF50mm F1.4などの更新が遅れているんじゃないかと個人的には思っている。

 

4. ハイブリッド ISだと…?

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引用元:https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf35-f18/

HYBRID ISだと…?

HYBRID ISは確かEF100mm F2.8L マクロ IS USMというLレンズにしか付いてなかった機能じゃないか…。Canonめまさか非Lレンズ以外に搭載してくるとは…

追記とお詫び:すみませんEF-S 35mm F2.8 マクロ IS STMとEF-M 28mm F3.5 IS STMにも搭載されてました。

ということはマクロレンズに関しては今後ハイブリッドIS搭載は一般的になりそうですね。

 

といってもこのHYBRID ISはマクロレンズ専用のIS機構なのでマクロレンズであるRF35mm F1.8 マクロ IS STM搭載されるのはある意味妥当

このHYBRID ISがあれば手持ちでも高精度なマクロ撮影が出来ると言われているので搭載されたのは非常に嬉しい。

 

5. 防塵防滴について

シーリングが無さそうなので防塵防滴機能はそこまでなさそうな雰囲気

非Lレンズなので仕方なし。

 

6. 値段について 

RF35mm F1.8 マクロ IS STMは希望小売価格が7万5千円となっている。

かつてのEF35mm F2 IS USMの希望小売価格が8万3千円なので8千円近く安くなっている。恐らく発売の最安値だと5万円台前半になりそうな予感だ。

しかし、こんだけの機能が付いていて高いとは言わせないぞ

正直言って最近のCanonレンズからしたら破格の値段だと個人的には思っている。

 

まとめ

ここ最近は本当にぐっと来るレンズが発売されていなく、Nikonのレンズ発表でいいなぁって思ってなおかつZ6,7の発表でNikonに乗り換えようかと心が揺らいだ時にCanon EOS RとRF35mm F1.8 マクロ IS STMが発表されて一瞬で心が戻って来たぐらいの衝撃だった。というか噂が全然なかったからね。

 

今回最も手が出しやすいレンズとしてもRF35mm F1.8 マクロ IS STMオススメしたい所だ。ほんとCanon EOS Rを買うならばこのRF35mm F1.8 マクロ IS STMも同時に予約すべきレンズだと思う。

自分は予約するのでこれを読まれた方も是非続いて欲しい

以上

 

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