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「頭の体操」ならば動ける。

 

んということ。あっという間に師走です。こないだHNKの「ゆく年くる年』を観たと思ったら、走馬灯のように一年が過ぎていきました。いや、なんかそれだと私が死んじゃったみたいでビミョーな表現ですが、あんなことやそんなことがあった割に、走馬灯っぽいダイジェストしか頭に浮かんでこないのです。脳の編集機能は大したものだ。良い記憶も悪い記憶も、上澄みだけ掬って「ストーリー動画」に仕上げてくるんですからね。

 

それと、おかげさまで当ブログも途絶することなく順調に更新出来てよかったです。ブログを書く習慣が根付いて数年経ちますが、今のところ書くことが思い浮かばないということが滅多にありません。ネタが温泉のようにコンコンと湧いてくるのです。はてなブログの「お題」に頼ることもあまりなくて、逆にそれでアクセス数だったり交流的な部分で損してるのかも、なんて思うことがあるけれど、ま、私は私のやり方でクネクネしながらやっていきますわ🕺


話が変わりますが、現状、ブログにおいて一番しんどいことはなにかと聞かれると、これは何年やっていても変わりません。ブログを書き始めることです。記事を書き終えて、「よっしゃあ、投稿じゃいッ」といって投稿した直後から、すでに次の記事のフェーズが待ち構えているわけです。編集者に記事を渡して「やり遂げた」と思ったら、入れ替わりで別の編集者がやってきて、「ほしさ〜ん、じゃ、次の記事書けるまで私はここで持たせてもらいますわ」とかなんとかいって、頭の隅に座り込むのですよ。

 

 

 

今こうして書いている最中も、脳内編集者がにこやかに待っていらっしゃる。だいたい私は三日間隔でブログを更新していますが、記事自体はがっつり集中すると一日で書けます。でも、読書をしたり料理を作ったりといった習慣も大事にしたいですし、それらと両立させるベく、工程を数日間に分割させています。しかし、それはブログから意識を逸らす要素が多いということでもある。どこかの時点で自分をしっかりと執筆作業へ導かねばなりません。


そのための「脳内口説き文句」があります。「お、そろそろ“頭の体操“の時間だよ」と、自分に言い聞かせるのです。「そろそろブログ書かないとヤバいよ」だと、私は頑として動きませんが、「ちょっと頭の体操をしようよ」という提案ならばスッと動き始める。そうして、「ま、頭の体操だし適当なこと書いとくか」ぐらいのノリで、この記事の冒頭でも走馬灯がどうたらこうたら書いてますが、ちょっと頭をほぐすようなことをしてみる。でも、それが出来てしまえば記事はもう書けたようなもので、ついでに最後まで書いてしまえるのです。結局、ちょっとでも手をつけておくことが私にとっては大切なことなのですよね。


ほら、そうこう言ってるうちにもうここまで書けてしまいましたよ。ああ、上で「頭の体操」って書きましたが、これは単にブログを書くための方便というわけではなく、ブログ自体が私にとっての「頭の体操」そのものかもしれません。ブログを書かなくては、ではなく、文章上で自分の頭を踊らせてみようか、くらいの認識でいた方がブログって続くかもしれませんよ。ま、今回も無事書けましたので、編集者に記事をお渡しして、また入れ替わりで編集者がニコニコしながら脳内に居座りましたと。私はこれを丸6年続けています。

 

youtu.be

今年よく聴いたなと思うロック系のアルバムは、Deftonesの“private music"

 




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