









あっという間に過ぎてしまった12月。「あっという間」というそのスピード感が、ますます加速していくのはどういうことなんだと思うわけですが、その合間合間で撮っていた写真を眺めていると、なんとなく頭を捻りたくなりますね。文章も時間が経てば「自分という他人」を浮かび上がらせるものだけど、写真はもっと早くそれがやってくる感じがする。
写真を撮ることって、能動的・受動的な両面を伴う、その場の環境との共同的な思惑ですから、あとから自分の写真を「なんでこんなもん撮ったんだ」と思うのは、自分がその場にいたからこそ撮ったわけであり、いまその場にいない自分には推し量れないものがあったのだろう、なんて、そんな理解でいいかなって勝手に考えときます。
それと、このブログに関する反省というか将来性について書くと、もうちょっとこのブログを育ててみてもいいんじゃないかなと。それってもちろん投稿頻度を上げることとセットになっているのでしょうけど、どういう内容で頻度を上げるのかとか、メインブログの投稿頻度との兼ね合いはどうしていくか、みたいなことを考えなきゃなんですけど、年末だしそういうのは来年の自分にまかせてゴロゴロさせていただきます。