怠惰のあまり更新ができていない当ブログ。いっそのこと、すっかり写真ブログとしてしまおうかと思うと、急に意欲が湧いてきて自分でも呆れる。で、改めて普段撮影している画像を眺めてみて、撮影したものの節操の無さに気が遠くなってくるが、それでもどこか一貫したものをかろうじて撮っていることもわかってくる。
それこそ、自分がいま進もうとしている道の前方にある風景などを、特に何か深く意識せずに、かどうかは定かではないけれども撮っているが、自分で撮っていながら他人の所業のような印象がある。それらがある種の気味悪さを残しながらフォルダに燻り続ける。そんなものを選んで記事にしてしまおうかと考えた。
しかし、そう意識してしまったら、道を意識して撮ることになる。余計なことをしてしまった気もする。ちなみにタイトルの"Via"とはラテン語で「道」という意味で特にひねりがあるわけでもなく直通である。










