2025年の4月を10枚の写真で振り返ってみたい。










感想:遠近感のある画像を交互に並べてみた。実際、写真を撮るまでの流れとして、まず風景を見渡して撮り、それから向かっていく対象物を定めつつ接写するのが私の撮影順序だから、画像フォルダ自体が膨大な遠近像の蓄積となる。同じ被写体であっても距離感が複数ある画像もあるため、同じ写真は存在しないと言える。それに時間の経過も加味すれば、撮った時点で常に過去である。同じものを撮ったリアルタイムの過去が捨てられずにデータを圧迫している。