2025年2月を10枚の画像で振り返っていきたい。










感想:去年の同時期と比較してみて、さほど変わりない風景を眺めながらも、そこここに位相の違いを感じる。
今年は春を目前に大寒波がきて、凍りつき、溶けて、を何度か繰り返したことによる光の揺らぎが、被写体のトーンに反映されている印象が強かった。実際、画像フォルダで2月中撮影した画像を俯瞰したときの、色相の劇的な調子を眺めれば瞭然である。私は平坦を心がけていたが、あとから見れば、眩暈のような目まぐるしさを通り過ぎたことがわかる。