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今年読んでよかったQuoraまとめ。

 

今週のお題は「読んでよかった・書いてよかった2024」ということで、普段よくQuoraに入り浸っているのだけど、いい感じの読み物を今年もたくさん見つけた。いい機会なのでこの場で紹介させていただきますか。

 

 

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雨水は全ての生物にとって共有の資源というべきもの。それを私有化することは、資源を違法に溜め込むのと同じことだという認識を読んで新たにした。日本は雨に恵まれているからか、あまりそういう感覚はない気がする。


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無双と言えるほど活躍華々しかった真田広之。その真田のこれまでの背景が、簡潔ながらまとめられている。特に千葉真一との確執。ハリウッド進出の道を断たれた千葉の夢を真田が叶えた形になったが、その時すでに千葉とは壁ができていたことに、人の難しさというか、弟子が師を越えることは恩讐をもって迎えられるものだという気がした。


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挨拶、普段の会話は問題ありません。見た目も普通の上で韓流スターのようです。しかしゲームをしても同じところでいつも失敗しています


読んでいて途方もない疲労感が乗り移ってくるが、その後、筆者の子供さんは車の免許も取り、普通に仕事もしているそうだ。思うに、学校に行って授業を受けるとか、日常生活をするというのはかえって複雑で、寧ろ、仕事をすることの方がはるかに単純ですんなり受け入れられる部分があるのかもしれない。私自身、現場で仕事を切り分け、部下に分配するような役割であるが、やや生活能力に不安がみられる人であっても、その人に合った仕事を切り出してやっていただければやっていただけるので、仕事ができないという課題は、結局は現場で解決するしかないという感覚がある。働けない(というファンタジーを持つ)人こそ現場に立ってみてほしい。



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今年読んだ文章で最も切ない。才能を贈られた者との永遠の断絶。それでも故人の才能の輝きは縁(よすが)として残り、余韻を残す。ギフテッドが人生の成果として帰結できなくても、それによって存在の輝きを周囲に示したことと、それを知る人がいること。そこに救いと安寧を感じる。


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Квадробер(クアッドロバー)。動物のコスプレをし、動物になりきるというものらしい。読んでいて不謹慎にも笑ってしまったが、現状、ロシアと敵対関係にあるウクライナでも同様のカルチャーが流行っているそうだ。観念は共有しているからこそ、通じるものがあるのだと思う。


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非常にシンプルな結論だが、ほったらかしでも育つからこそ小麦は穀物の覇権を握っているのだと納得した。あの旧約聖書の舞台、中東の荒野でも麦は育つのだし。あと、穀物の真のクオリティは、最低値がどの程度でも物になるかで決まると思う。米は最低値だと単なる雑草になりきるが、麦は最低値でも最低値なりの穀物になり、パンにすることができる。しかも、そんな最低値の小麦の方がグルテン含有率が低いという矛盾まである。穀物は人をどこへ連れて行く。


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何を読むべきか。つまり、自分にとって選ぶべき本を自分で選べるかどうかついて書かれている。私見としては、単純に高等教育を受けたかどうかで差が大きく生じると思う。義務教育ではない学習機会、つまり大学で専門的な履修をして卒業し、その分野について、現状的に自分がそれと関わりのない仕事や生活をしていたとしても、関心を持ち続けられるかどうかで決まると思うのだ。死ぬまで背負うジャンルがその人にあるかどうか、ということである。


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「パルマコス」という、古代ギリシャに存在した「公共のスケープゴート」の話が書かれている。ただ、ネットでの炎上騒ぎというのは、必ずしもひとりが犠牲になれば鎮火するわけではなく、陥れたつもりが、間があって群れをなして反撃されるなど、個人対個人ではなくマス同士の戦いという印象を受けるため、やや観点がずれているような気もする。寧ろ、ネット(というかSNS)においては個人をピンポイントで攻撃することが難しいのではないか。個人とその取り巻きを範囲的に攻撃することになり、当然反撃はそのぶん大きくなる。ネットでの炎上は現実世界での紛争に値するものであると思う。


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いい話。そういえば高校生の頃、友達のお父さんの車に乗せられて家に帰った時に、集会所みたいなパッとしない建物を指差して、「〇〇組の事務所だよ」と教えられたことがある。毎日自転車で通り抜けている道沿いにあったので、世界を見る目がちょっと変わった気がした。もっとあるけれど、永遠と感想を書いてしまいそうだからこの辺にしときましょう。

 

 




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