以下の内容はhttps://stangler.hatenablog.com/entry/2019/09/20/143237より取得しました。


Raspberry Pi の日本語入力設定

概要

Raspberry Pi の OS Raspbian をインストールするとデフォルトで日本語の表示はできますが、入力することはできません。ここでは、日本語を入力するための設定をします。

この記事の目次

ibus-mozc のインストール

まずは、以下のコマンドで日本語入力環境を設定するためのパッケージをインストールします。ちなみに「 iBus 」とは Unix 系 OS のインプット部分を制御している仕組みだそうです。「 mozc 」は Google が公開している日本語入力システムだそうです。

$ sudo apt -y install ibus-mozc

インストールが完了したら、RaspberryPi を再起動します。

iBus 設定

右上の「パソコン」アイコンをクリック。

f:id:stangler:20190920143009p:plain

「日本語 - Mozc 」をクリック。

f:id:stangler:20190920143037p:plain

「 A 」アイコンクリック。

f:id:stangler:20190920143059p:plain

「入力モード」の「ひらがな」を選択。

f:id:stangler:20190920143129p:plain

これで設定は完了したので、テキストエディタなどを開いて日本語を入力してみてください。
以上です。




以上の内容はhttps://stangler.hatenablog.com/entry/2019/09/20/143237より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14