こんにちは、職員室ブログです。
お題箱が届きました。

いいお題ですね、これは私なりの自論があるので展開していきます。
まず不動山です。

125-104-65-80-39-40-66-42-56-44
属性強化
ガイアブレイク
モグラシャッフル
ザ・マウンテン
属性強化というスキルは単純な火力よりも、技範囲やスピードといった立ち回り面が選手に要求されます。
不動山は条件が整いすぎてるんですよね、その上に技の自由枠まである。
しかも本職がFW故に、MFやDFでは比較的貴重なSHPを習得することができる。
ザ・マウンテンを2回使えないTPですが、誓いのペンダント装備でピッタリ2回使えるようになります。
彼を最上位とした上で、他の全ての山属性の選手は何かと物足りない要素が多いです。
(唯一ヒデナカタは他の用途でも需要が高いため例外とする)
解答としては、「私的にも不動山以外はしっくりこない」になりますかね。
以下は彼を採用した上でもう一人山属性強化が欲しいという趣旨の質問であることを考慮して、深く掘り下げていきたいと思います。
山属性強化の役割
これは大きく分けて二つあり、
①山属性MFとして火属性を起点に狙う



(割とよくいるターゲットの皆さんの例)
②火属性の超火力LSからGKを守る



(愉快なFWの皆さんの例)
特に②は対策が無いと悲惨なことになるため、役割の優先度としては②>①になります。
相手に愉快なFWの皆さんが編成されていると、中距離LS対策に不動山をDFにせざるを得ない=MFに不動山がいないという状態になります。
でも山属強MFが刺さるって場合にはもう1人欲しい〜!ってなりますよね。
GKピエローヌを採用して解決する案

これは私が最も有力であると考えている解決策です。
相手に火属性の超火力LSがいる場合はピエローヌをGKに配置し、対策を完了とします。
(いない場合はピエローヌを選出する必要もないですし、そもそも不動山をDFに置く必要性も薄い)
基本的にDFはドリブルや競り合いで負けてしまうとLSが通されてしまいますし、SCCですり抜けられることもあります。
よって、火属性LS対策という面では山属強のDFを配置するよりも、山属性のGKを配置した方が本質的な対策だと言えるでしょう。
もちろん接近されると止められませんが、接近されてる時点で最早属性なんか関係ないですからね。
しっくりこない2人目の山属強DFを無理に探して採用するよりも、同様の役割を遂行するならGKピエローヌの方が価値が高いという自論でした。
それでも他の山属性MFがほしい
強いて言えばエルフェルですかね。

彼はMFとして活用する選択肢の他に、属性強化LSや属性強化GKとしての活用方法もあります。
ベンチに置いても腐りにくい選手であるので、それなりに評価は高いですね。
以上です。
これが正解というわけでは決してありませんが、一つの考え方として参考になればと思います。
引き続きお題を募集しております。