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『日本を滅ぼすのはポピュリズム』と『お墓参り&小田原の猪』

 東京でも桜が咲き始めました。
 天気予報では東京はそろそろ満開と言ってましたが、昨晩のお堀端はこんな感じでした。

 今朝の朝日と桜。

 嫌なニュースばかりですが、お花が咲くのは嬉しいです。


 今朝は NHKで、全国10か所の自治体でバスの燃料の入札が成立しなかった、というニュースが流れていました。仙台市営バス、東京都営バス、川崎市、名古屋市、京都市、松江市、北九州市、佐賀市、長崎県、鹿児島市などです。石油が値上がっているからです。
 これから、自治体によってはバスの減便などはあり得るでしょう。

news.web.nhk

 例え停戦しても、既に損害を受けた石油施設の復旧は、数年かかる場合もあり得る。

 戦争が続くのなら、ホルムズ海峡だけでなく、紅海だって危ない。イランの味方のフーシ派が居ます。

www.jiji.com

 どう考えても石油の供給が危ないというのに、高市はガソリンに補助金を出したり備蓄を放出して値段を下げる、つまり石油をもっと使えとか言ってるんですから、高市も補助金に反対しない野党も完全にアホとしか言いようがありません。

 今やるべきことは補助金じゃない。石油の節約です。既にフィリピンや韓国は国が節約を呼び掛けています。

 日本経済を支える屋台骨である自動車産業が強くなったのは、石油危機で省エネ性能を向上させたのが切っ掛けです。
 今だって産業構造そのものを省エネ&再生エネの方向へ舵を切るチャンスです。うまく行けば、10年後に日本経済が復活することだってあり得る。

補助金でガソリンを安くするなんて自殺行為です。応急措置でバスなど公共機関に補助するならともかく、ガソリン全般にばらまくなんて基地外としか言いようがない。
 日本を滅ぼすのは与野党問わずポピュリズムです。

 言っても無駄でしょうけど、与野党の政治家、そして日本人の頭の中はどうなってるんでしょうか。アホばっか。


 一方 アメリカでは明日の土曜日 ニューヨーク市、ロサンゼルス、シカゴなど、東西海岸にまたがる全米各地の都市でトランプに抗議する3000以上の集会『NO KINGS RALLY』(王は要らない)が予定されています。これが昨年秋から、これで3回目です。
www.nokings.org

 今回の参加者は数百万人、主催者団体は史上最大の抗議になると予想しています。
https://thehill.com/blogs/in-the-know/5798317-no-kings-protests-trump/

 デ・ニーロも参加を呼び掛けています。

 なかでもミネアポリスの抗議集会は8万人以上もの参加者が予想され、バーニー・サンダース米上院議員、ミネソタ州副知事や司法長官、ジェーン・フォンダ、それにブルース・スプリングスティーンが参加します。

 同日からトランプへの抗議ツアー『No Kings』を始めるスプリングスティーンが声明を出しています。『トランプの行き過ぎた権威主義に抗議するためにミネアポリスからワシントンまで全米ツアーをする。分裂より団結、戦争より平和だ』と。
 この声明のビデオがカッコいい。スプリングスティーンの後ろには彼のバックバンド、強面のEストリートバンドの面々がカメラを睨みつけるように並んでいます(笑)。白人も黒人も、男性も女性も、多様性を体現したようなメンバーが一致団結して怒っているところがまた、いい。

 ちなみに中央右でギターを持っているリトル・スティーヴンはマフィアにしか見えません。実際 大ヒットしたテレビドラマやスコセッシの映画でマフィア役を演じたことでも有名です(笑)。
 こういうところは彼らは昔から全く変わっていません。30秒余りのスピーチを楽器で〆るところもさすが、カッコいい。

 もちろん、抗議行動だけでは社会は変わらないでしょう。何を言ってもMAGAのバカ連中は聞く耳を持たないでしょう。しかし、現実に昨年末からフロリダ州、マイアミ、テキサス州とトランプ派の候補者は地方選で負け続けています。

 黙っているだけでは何も変わらない。他人は関係ない。ポピュリズムも関係ない。国が言ってることもネットの風評も関係ない。
 ブルースが『政治的な立場を示すことで反発を受けることなんか気にしない。俺たちは60年前から自分たちがどういうバンドなのか判っている』と言っているように、個人個人が自分の立場を引き受けて、できることをやっていけばいいとボクも思います。


 先週 以前飼っていた犬のお墓参りに行ってきました。雨が降ろうが放射性物質が降ろうが命日近辺のお墓参りは30年間、欠かしたことがありません。人間の墓参りなんか殆ど行ってないんですが(笑)。

 お墓は深大寺にあります。家からは遠いんですが構いません。奈良時代の創建で、関東では浅草寺に次いで2番目に古いそうです。
 そこでお参りしてから、裏にある動物霊園へ。

 霊園でお骨に向き合えば、どうしたって犬のことを思い出します。どんなに可愛かったか、どんなにお利口だったか、どんなに我儘だったか(笑)、思い出すと今でも新たな発見がある。

 狛犬もお花を被っています。ボクが死んだら、また一緒に遊ぶのが楽しみです。待っててね。

 そのあとは、お斎代わりに近所のイタリアンへ行きました。

 元来イタリア料理は地方色豊かなものだそうですが、東京をイタリア21番目の州に見立てて近隣の材料を使って地方料理を作るというこの店は、今月有名グルメガイド『ゴ・エ・ミヨ』の日本版にも掲載されたばかりです。

 グルメガイドなんかボクは全く信用してないですが(ミシェランもそうですが不味い店もたくさん載ってます。こういう本の調査員は味がわからないド素人が多いんだと思います。)、店の人達は掲載を喜んでたので『おめでとうございます』と言っておきました(笑)。ただ、オープン1年で掲載、というのはあまりないことかもしれません。
ゴ・エ・ミヨ(ゴエミヨ) - フランス発本格レストランガイド!

 最初はいつものナチュールのシャンパン。

 アペリティーボ。シェフが昨年イタリアで買ってきた(笑)塩漬けダラのコロッケ、小豆島の生ハムのタルト。

 今回は野菜料理からです。
 近所にある農園で朝採ってきたという野菜のサラダ。これが苦くて美味しかった。自由が丘でこんなにうまい野菜が採れるのか、と驚愕しました。スーパーで売ってる野菜なんて無味乾燥で、全然苦くないじゃないですか。

 同じくカブのスープ
 緑は店で作っているハーブのオイルです。塩は小田原の海水を自分たちで蒸留、水は丹沢で汲んできたもの、オイルも醤油も熟れ酢もチーズも店で作ってます(笑)。

 ブロッコリーのタルト

 NHKでも紹介された名人が神経締めした小田原の鯵。でかいです。

 こうなります。炙ったアジのカルパッチョ
 ソースは店で作っている、パンを発酵させて作る醤油(笑)だそうです。

 珍しや、ピンクのシードルが来て

 これまた、神経締めした小田原のアンコウ。

 これがこうなります。アンコウのレッサート(しゃぶしゃぶ)
 緑は明日葉、ソースはアンコウの肝から作った味噌。クリームなんかより全然良いです。甘夏のオイルがかかっています。

 丹沢で採ってきた土を使った土窯焼き。

 丹沢の自然の中で地飼い、通常の倍の期間も生育されている滋黒軍鶏というデカい軍鶏。肉に張りがあります。

 これがこうなる。軍鶏の土窯焼き
 ソースは濃厚なボタン海老(ソースにしか使ってないのが勿体ない)に香茸のエスプーマ。

 次に小田原のキンメダイがやってきました。

 キンメダイのパスタ
 ソースはコンソメです。上には今が旬のワカメをバターペーストにしたものが添えられています。如何にも春らしい料理です。

 酔っぱらってきたので、ここでノンアルコールに変えてもらいました。昆布を水につけた昆布水で作ったほうじ茶。これがワカメと合うんです。それに美味しかった。素晴らしいアイデアで翌日家で真似したくらいです。

 アニョロッティ・ダル・プリン
 色々な肉を混ぜて作った郷土料理です。作るのは死ぬほどめんどくさいと他所の店で聞きましたが、ここでも店の若い子が『8人分作ったら死にそうになった』と言ってました。例の熟成肉名人が作った牛、羊、豚を混ぜてラビオリの中に入れてます。

 ここで赤ワインの復活。バルベラのマグナムです。

 お口直しはリンゴのエスプーマ
 リンゴをジュースにしてエスプーマ(泡)にしたものを液体窒素で瞬間的に凍らせたものです。アイスクリームとシャーベットの中間のような食感は初めて食べました。

 次は小田原の猪。市場ではなく猟師さんから分けてもらっているそうです。

 脂を落としながらゆっくり焼くのが美味しくなるコツだそうです。

 猪のロースト
 ロースの部位2種類、脂が見事に落ちています。猪と言っても臭みはゼロでした。
 左側はバラ肉を細かく切って煮詰めたもの。ゼラチンで固まっていますがソース替わりだそう。上にはちりめんキャベツ。

 肉本体もさることながら、バラ肉が濃厚なだけでなく皮の部分などの食感も複雑で美味しかったです。

 ボクの大好きな(笑)バルバレスコ。


 
 今日のデザートはイチゴです。

 と、言っても中身はムースとチョコ。こういうの、どうやって作るんでしょうね(笑)。その下には本物のイチゴのコンポートが敷き詰めてあります。

 バナナだけで作ったカンノーリ。中はプリン。

 ボクは最近はやりのカウンター形式のレストランは嫌いですが、ここでは気を遣わず、料理や材料の話を教えてもらいながら美味しいものを食べることができます。シェフはあっさり何気なく話しているけど、帰宅後に調べてみると入手困難な、普通ではない材料のことが多い(笑)。そういう材料はどこの店でも使えるわけではありません。ボクが行くとほぼ毎回 勉強のために来ている他のレストランの人がいます。
 美味しい店とか高級な店というのは他にもあります。が、美味しく楽しく勉強になる店はなかなか貴重です。家から歩いて行ける範囲にこういう店があるのはラッキーです。

映画『センチメンタル・バリュー』

 楽しい楽しい3連休は終わってしまいました。毎度のことながら、お休みはあっという間です。

 それにしても高市の訪米、見るに堪えなかったです。高市がトランプに抱きついたり、燥いだりしている映像や写真を見かけましたけど、マジで気持ち悪い
 下の写真なんか、最初はAIのフェイクかと思いました。このバカ、何とかならないのか。

 冷静に考えれば、日本政府は4月に予定されていたトランプの訪中前に中国問題を話すために高市の訪米をセッティングしたわけですが、バカが侵略戦争を始めたせいで吹っ飛んでしまった。そういう意味では当初狙っていた成果は全くなかった。
 日米の共同声明すらなかった何しに行ったんだ(笑)。抱きつきにいったのか?(笑)

 唯一 自衛隊をホルムズ海峡に出さなくて済んだ『らしい』のは良かったですが、真偽はまだ判りません。

 トランプも高市も嘘つきだから(笑)。

 少なくとも憲法9条は役に立った
 ボクは現実を考えたら憲法9条の2項は変えて自衛隊の存在を明記してもいいかも、とは思うのですが、時には憲法9条が実利面で使える武器であることも証明されました。人権を抑圧する独裁国家とはいえ、イランの恨みを買って良いことなんかない。
 もちろん、憲法9条があれば常に平和を守れる、とは限りません。ケースバイケースでしょう。

 その代わりに?日本はアメリカに400億ドルも投資するって言うんでしょ。
 中身が判らないから是非は判断できませんけど、そんなカネが日本のどこにあるんでしょう?企業にしてみれば少子高齢化の日本より、今も人口が増えている成長市場であるアメリカに投資するのは当然ですけど、雇用も税収も国外で生じるわけで日本に住んでる人はその分 貧しくなる訳です(笑)。

 高市は自称保守と言い張ってますが、日本にはまともな右翼の政治家っていないと思うんですよね。ボクはメロー二なんて人間の屑だと思ってたんですが高市を見ていると印象が変わりました(笑)。こういうのが真の右翼(愛国)じゃないのか。

 まあ、日本共産党だって残業代未払で福岡では労働基準監督署の是正措置を受けているくらいで、単なる労働者の敵でしかない(笑)。左翼でもなんでもない(笑)。

www.sankei.com

 まともな左翼もいない、右翼もいない、日本って何なんですかね(笑)。


 と、いうことで、日比谷で映画『センチメンタル・バリュー

 オスロの国立劇場で舞台俳優として活躍するノーラ(レナーテ・レインスベ)と、夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス(インガ・イブスドッテル・リッレオース)の姉妹。ある日 二人の前に長らく音信不通だった有名映画監督の父・グスタヴ(ステラン・スカルスガルド)が姿を現し、15年ぶりの新作となる自伝的映画の主演をノーラに打診する。映画はかって家族で暮らしていた思い出の実家で撮るというのだ。父に対し怒りと失望を抱えるノーラは断固として拒絶、仕方なくグスタヴはアメリカの人気若手俳優レイチェル(エル・ファニング)を主演に選ぶが。

gaga.ne.jp

 これもアカデミー賞絡みの作品。監督はスウェーデンのヨアキム・トリアー、既に2025年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、今年のアカデミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞など主要8部門で9つもノミネート、国際長編映画賞を受賞しています。

 映画はオスロの古い家の描写から始まります。
 かって幸せな家族がここで暮らしていましたが、映画監督の夫が出ていき家族が崩壊する。家はじっとそれを見守っていた。

 やがて母親が亡くなる。残されたのは姉妹だけです。姉は舞台女優、妹も父親映画に出演したこともあるのですが専業主婦の道を選びました。

 葬式で姉妹が今後のことを話していると、長らく音信不通だった父が現れます。

 母を捨て有名映画監督になっていた父ですが、15年ぶりの新作をこの家で撮りたい、しかも俳優をやっている長女を主役に起用したい、というのです。身勝手な言い分に長女は完全にぶち切れます(笑)。

 この映画の最大の特徴は俳優さんたちの演技です。登場人物たちは控えめな演技に徹しながら、時には矛盾した細やかな心情を表現しています。監督もまた、主演、助演にかかわらず登場人物それぞれの見せ場を作っているのもうまいし、俳優さんたちもそれに答えています。

 かねてからボクはエル・ファニングちゃんは素晴らしい女優だと思ってるんですが、今作でも見事でした。憧れの映画監督、グスタヴとの夜明けの海辺のシーン、またグスタヴに抜擢されて喜んだのもつかの間 彼の真意に気づいていくところは、この映画の見どころの一つです。

  ただ、ボクは家族の心情ものって苦手なんです。いまいちよくわからない。俳優さんたちがすごい演技をやってるのは判るし、確かに感動はするんですけど。

 一方 もう一人の登場人物とも言える家、そのインテリアは面白かったです。典型的な北欧デザインで趣味が良いんですが、

 それだけでなく一時代前、という線を狙っているのが何とも面白かった。

 完成度も高いし、俳優さんたちの素晴らしい演技合戦が楽しめます。終盤の姉妹が語り合うシーンはどうしたって感動します。

 

 内容は深いし、完成度も高い。映像も気合が入っていて、忘れがたいほど美しいシーンもいくつもある。人間に向けられた視線も細やかです。監督の視線は冷徹ではあっても悪意はない。好き嫌いはあっても、見て損はない映画だと思います。


www.youtube.com

早春の海

 楽しい楽しい3連休が始まりました。
 東京では桜も咲き始めたようですが、お茶の間の桜はもう葉桜です(笑)。

 

 いつも一言多い高市がアメリカに行って、バカな約束をしていなければいいんですけどね。いやな予感しかしません。

 今までの行動からして、知性に欠けているばかりか、基本的に自分のことしか考えてないですからね。

 ガソリン価格が高騰して補助金を始めましたけど、そんなことよりガソリンの消費抑制のほうが先ではないか。石油不足は長期化する可能性が高いんだから。

 こいつら、殆ど気が狂ってるとしか思えません。

 山口周氏が言うようにガソリンの補助金なんて金持ち優遇の政策でもあります。

 さすがに米山隆一くらいなら判ってるけど、野党からも殆ど批判が出てこない。与野党ともに短期的な人気取りばかり
 自民党の一党独裁が続いてしまう理由はこんなところにも表れています。野党も国民もアホばかり、だからです。


 ここ数年 2月の末になると熱海へ出かけています。3月は株主総会だの歓送迎会だの嫌なことばかりあるので(泣)、東京から近いところで現実逃避という訳です。

 最寄り駅から熱海まで電車に乗って丁度1時間、以前は熱海と言えば寂れた感じでしたが、最近は人が大勢います。かっての団体客ではなく、宿泊はインバウンド、お金がない日本人は日帰りが中心だそうですが(笑)、とにかく人が溢れかえっている。
 どこにも寄らず、宿へ直行です。

 いつも泊まる宿は駅から離れた岬の上にあります。数寄屋風の建物ですが、後ろのお城は関係ないです(笑)。

 チェックインの時にシャンパンがでてくるのはいいものです。グラスの向こう側に海原が広がっています。たった一泊ですが、如何にも休暇が始まった感じがします。

 この日はレモンケーキもついてました。

 部屋からの景色。目の前には初島が浮かんでいます。ここでは何をするでもない、ぼうっとしているだけです。

 ほどなくして夕飯です。レストランが経営している宿なので、夕飯がメインイベントです。
 まずはさっきとは違う種類の(笑)シャンパン。

 熱海にちなんだアミューズ3種。

 温泉饅頭。中には牛肉の赤ワイン煮。

 アジの干物の上にはアジのタプナード。

 イカメンチ。

 白ワインが来て

 上はイノシシ最中。中はイノシシのリエット。天城軍鶏のつみれとスープ。山葵の葉が浮いています。これは本当においしい。
 ここまでは昨年と同じでした。まあ、いいけど。

 お寿司風の3品。左が乳牛と肉牛のハイブリッドという朝霧高原の岡村牛。下にはご飯の代わりにマッシュルームのムースが敷いてあります。真ん中はシラスとキャビア、その下に炊いたネギ、右はキンメ鯛の炙りの下にコメのリゾット。このキンメ鯛はぷりぷりでおいしかった。

 地元のアジをカダイフで巻いたもの。サワークリームと地元のジンを使ったソース。

 ヒラメ。あおさを添え、下にはリゾットのコロッケでお茶漬けをイメージしたそうです。

 メドックの赤ワインが来て

 地元で捕れたイセエビのロースト、ビスクソース。春らしいグリーンピースが添えてあります。
 事前に『霜降り牛は嫌』と言ったら、これが出てきました(笑)。正解でした。

 締めにイセエビラーメン。濃厚な味です。メインと材料は重なりますけど、ボクはそういうのは気にならないです。美味しいものは何度も食べたい(笑)。

 デザート。マスカルポーネに地元の柑橘ゼリー。

 メインのデザート.イチゴにフロマージュ・ブラン。中にはフキノトウとスポンジが入っています。

 お茶菓子。梅のマカロンに、ピスタチオのタルトに、チョコトリュフ。

 寝る前に部屋から夜景をひとしきり眺めます。遠くに見える明かりって旅情を感じます。

 この宿は岬の上にあって視界を遮るものがありません。海の上に朝陽が昇っていくのを見るのが毎回楽しみです。


 朝陽を見ながら温泉につかります。太陽って大きくなるもんなんだな(笑)。

 朝ごはん。食堂にも眩しい朝陽が差し込んできます。


 自家製のパンとサラダ。かぼちゃのスープ。

 ポーチドエッグと自家製のベーコンとソーセージ。身体に悪いから普段はベーコンなんか食べませんが、手作りはおいしいです。

 食後はテラスで海を見ながら、のんびりお茶を飲みました。

 部屋に戻ってベランダで静岡新聞を広げたら、戦争が始まったことが一面に載っていました(嘆息)。
 こんな場所で読みたいニュースではない。平和の有難みを感じます。

 チェックアウトしたあと、宿の車で駅まで送ってもらいました。熱海の駅前はこのありさまです。
 大行列ができている熱海プリンも一回くらい食べてみたいし、地元の煮魚も食べてみたいですけど、君子危うきに近寄らず(笑)。いくらプリンが美味しくても東京より美味しいという訳でもないでしょうし。実は美味しかったりして(笑)。
 人込みから逃げるように東京に戻りました(笑)。これで嫌な3月を乗り切るぞ(泣)。




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