注:本記事は新型コロナウイルス感染拡大後の情報を元にしています
今回はライジングゼファーフクオカ、熊本ヴォルターズの試合観戦のために福岡市総合体育館、熊本県立総合体育館を訪れた時の遠征記を紹介します。
九州と言えば、なんといっても美味しいものばかり…。
うどんにラーメンとんかつと、九州のおいしいものをひたすら食べてきました。九州は最高だなあ…
簡単な旅程は下記のとおりです。
それではごゆっくりどうぞ!
1日目・福岡で試合観戦+福岡グルメ

いろいろすっ飛ばして、博多駅に到着。
東京から続く東海道山陽新幹線の終着駅です。飛行機でしたけど。

一直線に向かったのはうどん平。
あのタモリさんも愛する博多うどんの名店です。

優しい出汁にもちもちのうどん、ごぼ天と肉が絡み合って最高の一杯です。
うまみたっぷりのつゆにかしわめしもよく合います。

その向かいにある住吉神社へ。全国の住吉神社の始祖と言われています。
博多は由緒正しい神社が多いようです。

トリがいるトリ。

九州場所の際に訪れる力士もいるそうです。
この像に触ったらパワーをもらえそうですね。

立派な神社でした。

なんでもない交差点ですが、ここは2016年に陥没事故が起きた現場です。
こんな中心地で事故が起きたにもかかわらず適切な対処のおかげで負傷者もおらず、すぐに復旧しました。
事故対応の見本として受け継いでいきたいですね。

博多祇園山笠はユネスコ無形文化遺産です。
こういうお祭りっていつか見てみたいですね。

てもみんにまでホークスのユニフォームがあったり。
福岡のスポーツ人気はホークス一強です。

ポケモンセンターにもお参り。
うっかりTシャツを買いそうになりましたが、荷物が増えるのと東京でも買えるのでグッと我慢。
でも結局今も買ってません。
こういうのって出会った時が買い時なんだよな…わかっちゃいるけど…。

このエスカレーターオシャレすぎる。
ゴリゴリのフォトスポットより細かいところの方が好きなんですよねえ。

JR九州が運営するパン屋さんのトランドールにて明太子フランスを購入しました。
九州に来たらトランドールは地味に外せないスポットです。

甘いものが食べたくなり八女茶のソフトクリームを購入。八女茶は日本有数の高級茶です。
上からかかっているお茶パウダーが渋みを増して独特の風味をもたらします。うまい!

駅構内もホークスだらけです。
広告を出している会社がホークスの選手を起用してるって感じですね。


博多駅のこっち側に初めて来ました。
建物は高いですが意外と何にもなさそうです。じきに再開発とかするんでしょうか。



博多駅がピクミンとコラボしておりました。
ピクミンとのコラボっていいなあ。目の付け所がセンスありますわ。

博多駅のコンコースは明るくていいですね。

こちらは博多駅のホーム。
九州はいろんな特急が走っていくので、見ていて全く飽きません。関東は同じような車両ばっかりだから…。

博多駅にはほとんどのホームに立ち食いのお店があります。
この充実ぶりは日本一と言っていいでしょうね。

ここから鹿児島本線で小倉方面へ向かいます。おそらくJR九州で最も混む区間でしょう。

10分ほどで千早駅へ。

スーパーなどでいろいろ食料を確保。
なんといっても福岡のソウルフードマンハッタンは外せません。

ライジングゼファーフクオカの試合を観戦。
楽しい試合でしたが、ちょっと遠い…。

夜の博多駅は迫力満点。

本日のお宿はホテルキャビナス。
どうやらサウナの聖地らしく、平日にもかかわらず多くのお客さんでごった返していました。
2日目・熊本でバスケ観戦+熊本グルメ

どうも影の薄いアビスパ福岡。もっとお客さんが増えればねえ…。

ジョジョの自販機を発見。
まだ読んだことないんだよなあ。ミームだけはやたら知ってるけど…。

そんな博多での朝食は、ホームの立ち食いラーメン!
なんという贅沢…。

もちろん味はとんこつ。これがとてもうまい!
普通にラーメン屋で出てきても美味しくいただけるレベルです。

ななつ星の行き先は「新たな人生」、その下には「或る列車」…。
九州の行先表示は面白すぎます。

そんなこんなで博多を出発。

九州は在来線も楽しいです。



本当にいろんな車両がありますねえ…。九州に住みたい。

博多を抜けるとのどかな風景が続きます。

続いて乗り換え。

鳥栖駅と言えば…

鳥栖スタジアムです。また来たい。


いろんな景色を楽しみます。

よく見ると自動車学校の広告が2枚もあることに気付きました。
電車内で自動車学校の宣伝をしていることも、それが2つもあることも驚きました。関東では考えられない光景です。

そんなこんなで大牟田駅につきました。
長らく乗っていた気がしますが、鳥栖で佐賀に入ってそのあともしばらく福岡県です。

SLも入線するんでしょうね。いいなあ。

なんか変なロボットがありました。

大牟田市は福岡県の最南端に位置します。
まあ、地方の街ですね。

駅舎も国鉄の香りがします。

そんな大牟田ですが、明治日本の産業革命遺産の一部として世界遺産に登録されています。
それだけ石炭化学工業が盛んだった街ですが、今は時代の変化により転換を余儀なくされています。

そんな大牟田のマンホールは多分その遺産をかたどったものでしょう。
もちろん時間があれば現地に見に行きたかったですけどね。

市役所はなんだかとってもカッコいいです。80年以上の歴史があるそうです。
昔はお金あったんだろうなあ、とかいろいろ考えてしまいます。

地方あるある、駅は寂れてるけど道路は立派。

遺産はいろいろあって面白そうですが、点在していて遠いです。
観光には車が必須ですね。

そんな大牟田にもスポーツがあります。
スポーツによって地方も盛り上がれる…と信じたいですが。

かつては栄えていたんでしょうが…石炭の悲しい宿命です。

そんな大牟田を後にします。

そんなこんなで上熊本駅へ。
これまでとうって変わって大変綺麗な駅です。

熊本ヴォルターズの試合を観戦。
大変熱気のある、とてもB2とは思えない雰囲気でした。日本は広い。

熊本桜町バスターミナルに来ました。
実はこのバスターミナル、日本最大級なのです。
熊本はそれだけ大きい街であり、そして鉄道が使いにくい街でもあります。
実際、市の中心地は熊本駅ではなくバスターミナルです。

桜町バスターミナルは2019年に再開業し、SAKURA MACHI Kumamotoという商業施設とともに復活しました。
名実ともに熊本のど真ん中です。

広場があるため空が広く感じます。

それにしても大きな施設です。さすが日本最大。


その近くには縦横無尽にアーケード街が広がっています。
ここだけでも立派な熊本観光になります。

その横にあるとんかつの名店勝烈亭へ。

決して安くはありませんが高すぎるわけでもなく、それでいて高級感のある店内。
そしてもちろんとんかつは最高においしく、キャベツご飯味噌汁はおかわり自由。いいとんかつ屋さんは本当に最高だなあ…。
なお、なぜか外国人観光客に大人気で日本人の方が少ないです。
熊本に来てなぜわざわざとんかつ?と思うのは日本人だからでしょうか(←ブーメラン)。

桜町バスターミナルになんか明治期の偉い先生の生誕地碑がありました。
その頃とはすっかり変わっちゃって、先生はどう思ってらっしゃるのでしょうかねえ…。

熊本のソウルフードともいえるヒライで熊本名物のちくわサラダを購入しました。
お客さんの多さから地域への密着具合がうかがい知れます。

夜の熊本。

ホテルに到着しました。
まとめ
そんなわけで福岡・熊本旅前編でした。
スポーツ観戦でバタバタしていましたが、食に関しては意外と楽しめたんじゃないかと思います。
個人的には博多駅の立ち食いラーメンが良かったですね。あの提供の早さであのクオリティはさすが九州のとんこつです。
後編は熊本を引き続きぶらぶらします。
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