これまで、スタ辞苑大賞を何年かやってきました。そこで思ってしまったのです。
やっぱり「スタ辞苑大賞2024」もやりたい!
果たしてスタ辞苑大賞2024に輝くのはどの記事か!?
選考方法
1.対象は2024年1月1日から2024年12月31日に公開された記事
2.野球部門、サッカー部門、バスケ部門、その他のスポーツ部門、コラム部門で選考
3.それぞれの部門で期間内にもっともアクセス数が多かった記事を各部門の大賞、その中でもっともアクセス数の多い記事を年間大賞とする
これまでの大賞はこちらをどうぞ!
野球部門
野球部門は「ナゴヤ球場~中日ドラゴンズの聖地~」!
ナゴヤドームが完成するまで長らく中日ドラゴンズの本拠地だった球場です。
二軍の本拠地となった今もドラゴンズの聖地となっており、今はサカナクションやハンバーグ師匠といった有名人たちのおもちゃになっています(笑)
個人的には球場周辺の本拠地だったころの遺構巡りがとても楽しいのでオススメです。
サッカー部門
サッカー部門は「北九州スタジアム(ミクニワールドスタジアム北九州)~Jリーグのトラウマ化を阻止せよ~」!
Jリーグ屈指のスタジアムの一つであり、アクセスの良さや環境の良さなどどこをとっても最高レベル。
しかし現状では活用しきれているとは言えず、課題の多いスタジアムでもあります。
そういったモヤモヤが皮肉にも注目を集めているポイント。何とか打破したいところですが…。
バスケ部門
バスケ部門は「京都市体育館(かたおかアリーナ京都)~ハンナリしておくれやす~」!
無事京都ハンナリーズもBプレミア参入が決定、そういった事情もあり注目を集めました。
今後は新アリーナを建設しそちらにホームを移す予定なので、かたおかアリーナ京都の使用頻度は減るはず。
そうなったときのアリーナの使用用途が気になるところではあります。
その他のスポーツ部門
その他のスポーツ部門は「栃木県立日光霧降アイスアリーナ~百年の伝統~」!
個人的にはとても楽しく面白い経験ができたアリーナなので、記事へのアクセスが多かったのはうれしいところです。
なにせアイスホッケーチームでこれだけ地域密着し、かつプロ興行としても良い雰囲気を作れているところのはなかなかなくとても貴重でした。
地方のマイナー寄りのスポーツでもこれだけのエンタメが作れるのは新たな発見でしたし、他のスポーツにも広がって欲しいと感じました。
コラム部門
コラム部門は「日本にあるスタジアムの数を数えてみよう【コラムその131】」!
このブログの基本になるスタジアムの数ですが、やっぱり気になる人が多かったのでしょうか。
実際には自分で数えたわけではなく、すでに調査されていたデータを拝借しただけではありますが…。
それでもいろいろ面白いことは分かったので、今後もこういったデータを活用した記事は書いていきたいと思います。
年間大賞
さあ、各部門の記事が出そろいました!
野球部門:ナゴヤ球場~中日ドラゴンズの聖地~
サッカー部門:北九州スタジアム(ミクニワールドスタジアム北九州)~Jリーグのトラウマ化を阻止せよ~
バスケ部門:京都市体育館(かたおかアリーナ京都)~ハンナリしておくれやす~
その他のスポーツ部門:栃木県立日光霧降アイスアリーナ~百年の伝統~
コラム部門:日本にあるスタジアムの数を数えてみよう【コラムその131】
果たしてスタ辞苑大賞2024を受賞するのは…?ジャカジャカジャカジャカ…
年間大賞は、「京都市体育館(かたおかアリーナ京都)~ハンナリしておくれやす~」です!
実は「横浜BUNTAI~新生BUNTAI、いざ出航!~」などもアクセスが多く、全体的にBリーグの注目が高まっていることをこのブログでも強く感じています。
これからBリーグも2026年に改革が行われBプレミアが開幕します。
それに合わせてますますBリーグは注目を集めるでしょうし、ますます盛り上がっていくことでしょう。
本ブログでもスタジアム・アリーナ界の動向を引き続き随時追っていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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