注:本記事は新型コロナウイルス感染拡大前の情報を元にしています
【概要】

千葉ポートアリーナは、1991年竣工、千葉県千葉市にある多目的アリーナ。千葉ジェッツふなばしの準ホームアリーナである。
千葉ジェッツのホームアリーナである船橋アリーナはこちら。今回の記事とぜひ見比べてみていただきたい。
千葉ジェッツのホームアリーナである船橋アリーナも収容人数が多いが、それより更に収容人数、そしてアクセスの面で優れている。
そのためバスケットボールのワールドカップアジア予選でも使用された実績がある。
また千葉大学の入学式や卒業式、千葉市の成人式など公的行事もいろいろ行われ、使い勝手は良い様である。
しかし同じ千葉県の浦安市は◯ィズニーランドで成人式をやるわけだから、千葉市に生まれ育った人はこの点においては浦安市民が羨ましいだろうねえ…。
【アクセス】
最寄まで★★★★★
最寄はJR千葉駅。東京方面からは総武線で行けるし、その他千葉県内各方面へも路線が伸びている。
千葉モノレールの市役所前駅ならもうちょっと近いが、乗ったところでまあまあ歩く事、モノレールへの乗り継ぎ時間がかかる事、そして運賃を考えると、効果としては微妙なところ。
最寄から★★★☆☆
千葉駅からは徒歩16分とまあまあ歩く。ただ市役所前駅からも8分歩くので、総合的には千葉駅から歩いちゃった方がいいかもしれない。

それにしても千葉のそごうはデカい。
【観戦環境】★★★★☆

特別不自由なところはないけど、若干2階席がコートから遠いのと、コンコースが狭い点は気になる。
ただビジョンに関しては船橋アリーナより大きく見やすい。
【雰囲気】★★★★★




千葉ジェッツらしく、やはりハデハデな演出で見るものを圧倒させてくれる。船橋アリーナよりも大きいためか、より会場の盛り上がりがすごかったように思う。
ただ、あまりにも爆発音がデカく観客の心臓に良くなかったのか、次見に行った時には音が小さいタイプの花火になっていた。まだまだトライアルアンドエラーの最中なのだろう。

対戦相手の紹介はやはり聞き取りにくいほどの小声だった。ロゴを中央に映してくれたのは良かったけど。
【グルメ】★★★☆☆

小腹が空いたので、ちょっとした唐揚げを食べた。特に可もなく不可もなく、普通の唐揚げ。
グルメに関しては船橋アリーナの方が充実していそうだ(混みすぎだけど)。
【満足度】★★★★★
船橋アリーナに比べアクセスもいいし、道中の景色も都会だからテンションも上がるし、何より人数が多くて盛り上がりも大きいように感じた。
こっちをホームにした方が本当はいいんだろうけど、こんないい施設を年中使うのは難しいんだろう。
もしBリーグ、あるいは千葉ジェッツに興味がある人なら、その試合や演出を最初に楽しむにはとても都合がいいアリーナだと思う。Bリーグにハマりたいならここで見れば間違いないだろう。
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