本日、2018年11月18日はミッキーマウスの誕生日だ。
スクリーンデビューから90周年を迎えた。
ミッキーとドナルドは公式にスクリーンデビュー日=誕生日と決められている

89周年の昨年も、Yahoo!で検索するとアニメがみられたり、公式から世界中を旅した動画がアップロードされたりしていてかなりド派手に祝われていた。
いったい90周年はどうなっちゃうんだろう…?と思ったら、今年はさらにド派手だった。
どんだけコラボグッズ出すんだ。財布死ぬ。
それ以前にどこがコラボしてるかもはや把握できていない。おたくなのに。
それと、TDRが受注販売で21万とかでミッキーの家のソファ出すの反則すぎるでしょ。
もっとやってください。
いったいあと10年後の100周年はどうなっちゃうんだろう。
財布とともにあと10年は生きねば。
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今日は、ミッキーへの愛を語ろうと思います。
いつもよりキモさ増し増しでいくのでよろしくお願いします。
ミッキーマウスは世界の恋人
アメリカで生まれたミッキー、そしてディズニーブランドは国境を軽々と越え、世界中で愛されている。
ディズニー映画は様々な国の言葉に翻訳され楽しまれているし、
カルフォルニア、フロリダ、東京*1、香港、上海、ハワイにあるディズニーパークやリゾートでは、その国だけでなく世界各地の人々が訪れ、楽しんでいる。

これってめっちゃすごいことだよね。
もちろん自分一人が好きだったらその気持ちは尊いとおもうんだけど、いろんな人に愛されているのを見守る、というのもとても乙なのだ。
ミッキーのいろんな表情
ミッキーは活躍の幅が広い分、見せる表情の幅も広い。
パークでのミッキーはイケメンと形容されることが多いように思う。
ダンス、ドラム、マジックと幅広い才能を発揮し、多くの人々を魅了している。
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一方で短編映画でのミッキーはイケメンというより、親しみやすさが全開である。
初期の作品は、動物虐待まがいのことをしたり、ミニーちゃんに無理やりキスしてビンタされたり、とかなりやんちゃである。
時代がたつにつれて、そういったワルイ子さはなくなってきたが、イケメン(><)♡というよりはかわいい、愛しいという表現がふさわしいように思う。
初の長編映画出演作になったファンタジア(1940)の魔法使いの弟子では、師匠の目を盗んで魔法の帽子を拝借して魔法を使うものの制御できずに大変なことになるし、
ミッキーのアルバイト危機一髪ではゲーム廃人の姿を見せてくれる。そしてミニーをキレさせてご機嫌を取りに行く。かわいい。ほんとかわいいからみんなみて(ちゃんと最後はかっこいいシーンもある)
魅せどころもあるけど、だらしないというか親しみやすいというか、愛しさがあるのがスクリーンのミッキーだと思う。
そして忘れてはいけないのがミッキーマウス公式Instagramだ
これがまじで愛しさが天空を舞うレベルの愛らしさである。
ミッキーですら月曜日来てほしくないのかわいすぎかよ…愛しさ…
世界中で愛されているキャラクターで超地上というかもはや天空!って感じなのにこの親しみやすさ。尊い。
インスタで少しあらぶってしまったが、このようにミッキーはいろいろな表情、キャラクター性を見せてくれるのだ。
それでもいつも
先ほどまでミッキーはいろいろな表情を見せてくれると書き続けたのだが、一貫していることがある。
ミッキーは私たちをいつでもあたたかく包み込んでくれる肯定感の化身である。
(おたくの限界発言)
ミッキーって全否定しないんだよね。
いつでもあったかく受け入れてくれる懐の広さというか…。
それを特に実感できるのがグリーティングの時。
ミッキーってほんとに絶対受け入れてくれるんだよね…。
ハグしたときのあのあったかい気持ちわかる?????なんか絶対見方でいてくれるような、そんな安心感がある。(キモヲタ全開の発言)
いろいろうまく言ってなくても、かっこ悪くても大丈夫なんだなって思える。
この懐の広さが、長く世界中に愛されている秘訣なのかなって私は思う。
さいごに、ミッキーマウスさん、お誕生日おめでとうございます。
これからもずっと大好きです。
*1:厳密には千葉県