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心のお洗濯!箱根で1泊2日ゆるっと一人旅【BLISSTIA 箱根仙石原】

ここから離れてどこかに飛んで行って羽を伸ばしたい!
そんな衝動に駆られて、気づけば1週間後の宿を予約していた。
行き先は箱根。

大涌谷の景色

東京から近い定番の温泉郷なのに、実はあまり足を運んだことがなかった箱根。
今回は仙石原にある「BLISSTIA 箱根仙石原」に泊まりながら、ゆったりひとりで過ごす箱根旅をしてきました。

以下の3つだけプランを立てた。

  1. 東京からだと移動時間が短いことを活かし、チェックイン開始時間ギリギリにホテルに入って、チェックアウト時間ギリギリまでとにかくグダグダすること
  2. 印象派コレクションが充実しているとのうわさのポーラ美術館に行ってみること
  3. せっかく近くまで行くので大涌谷にいくこと

それ以外はノープランで、読書や映画などを楽しむということだけ決めて、ふらっと行ってきた。

ロマンスカーで箱根まで

今回は"大涌谷きっぷ"で

せっかくの羽を伸ばす旅。
絶対に座りたくて、指定席が良かったのでロマンスカーの指定席だけ宿と同時に事前に予約しておいた。

JRの特急と同じく乗車券+特急券(指定席含む)で乗車する。

乗車券は別にいつでも買える。
交通系ICカードPASMO/Suicaなど)でもよいし、各種お得な切符に乗車券が含まれていることもある。

今回は、出発5分前に大涌谷きっぷをネット購入して、QRコード小田急線へ

車が運転できない私にとっての旅はお得な切符を使いこなすところから始まる。

www.emot.jp

大涌谷きっぷは、小田急線各駅~小田原までの往復+箱根登山鉄道乗り放題+箱根ケーブルカー乗り放題+大涌谷周辺のロープウェーも乗り放題という、大涌谷に行くならお得な切符だ。

とはいえ、そこそこ今回の旅はバスにも乗車したので、箱根フリーパスでも良かったかも。
こちらは電車だけではなく、バスや海賊船も含まれる。

www.emot.jp

乗り放題のお得さもさることながら、ケーブルカーやロープウェーは交通系ICカードはNGだったので、切符を買う煩わしさから解放されたのもよかったかも。

ゆったり車窓を眺めながら

ロマンスカーは指定席のため、新宿から座ってくつろげる。
この日は隣に人も来なかったのでゆとりがあった。

ゆったり景色を眺めて、地下*1から住宅街に切り替わったくらいで寝落ちてしまったので、
景色を眺めながら旅の気分をあげて…とはならなかった。笑

日々の仕事に疲れていたのだろうか。目を覚ましたらすでに終点の箱根湯本に到着していた。

ロマンスカーの先頭部分を右斜め前から撮影

大涌谷へ(目的①)

荷物を置いて早速移動

箱根についてしまったらそんなにすぐに寝るわけにはいかない。
一応グダグダするのが目的の旅だけど、まだチェックインできる時間ではない。

お天気も良かったので、まずは荷物だけホテルにおいて、大涌谷に移動することにした。

バスで山道を登っていく。
都会とは違う景色に旅の気分がようやく高まってくる。

そしてまずは本日のお宿、BLISSTIA 箱根仙石原へ。
とはいえ荷物を預けるだけなので、ホテル紹介はこの後で。

ふたたびバスに乗って強羅駅へ向かう。
そこからケーブルカーに乗って一気に山を登る。

ケーブルカー終点の早雲山でロープウェーに乗り換えて、大涌谷に移動する。

窓が大きな開放的なロープウェーだ。
けれども窓はくすんでいてそこまできれいじゃないので景色はいいのか悪いのか…。

大涌谷大自然を満喫

駐車場越しに富士山

まずパッと目に入る、美しい富士山
なんといっても非常に天気が良かった。

そして振り返れば、噴気が立ち昇り、火山のパワーを感じる。

大涌谷。山肌に噴気が立ち上る

のびのびとした開放感が素晴らしい。

お土産やと軽食を提供する店が立ち並ぶ。

さっそく定番の黒たまごを購入してみた。

黒たまご

真っ黒な見た目がインパクト大な黒たまご。4個単位でしか買えず一人旅に優しくない。
中身はおいしいゆでたまごだ。

大涌谷の写真 黒たまごのモニュメントの奥に富士山

BLISSTIA 箱根仙石原でのんびりステイ

ひととおり楽しんだころには、チェックインできそうな時間になっていた。
せっかく乗り放題なロープウェーで桃源郷まで移動し、そこからバスでホテルに戻る。

宿泊したのは、BLISSTIA 箱根仙石原

アクセス

公共交通機関だと、箱根登山バスの「仙石原小学校前」が最寄り。
バス停の目の前にある。

強羅駅桃源郷などからバスが出ていて、観光との接続も○

お部屋

このホテルは全部屋50平米を超えるスイートルーム仕様!

今回泊まったお部屋はスタンダードルームながらも一人で泊まるには快適すぎる広さ!

メインルーム

お部屋は靴を脱いでスリッパで過ごすタイプ。
畳じゃなくても靴をぬぐと寛げていいよね。

大きめソファ+大きめテレビのメインルーム

ベッドルーム

ベッドルームはパーテションで区切ることもできるが、区切らなければかなり解放感がある。

ミニキッチン

ミニキッチンもついている。
向かいはセブン・イレブンなので材料を購入してちょっとした調理も可能。
調理器具は備え付けではないが、レンタルが出来るそう。

冷蔵庫が大きめなのと、部屋に電子レンジまであるのはすごい!

とはいいつつ、今回は朝夕食付プランだったので、キッチンはお茶を沸かすぐらいしか使わなかったし、コンビニにもいかなかった。

バスルーム・トイレ

トイレとお風呂は完全別!
ユニットバスだとやっぱり狭いのでこれはうれしい。

トイレはこんな感じ!

洗面所もひろびろ。

アメニティは、ハンド&フェイスウォッシュのほか、ポーラのクレンジング、化粧水、乳液、ヘアミルクが備え付け。
使い捨ての歯ブラシ、ヘアブラシ、かみそり、シャワーキャップもあった。
これだけそろっていれば手ぶらでも泊まれるかも。

ふりかえればタオル掛け&洗濯かごもあった。
温泉宿だと複数回お風呂入ることもあるため、交換せずに使うタオルは椅子に掛けたりしてたけど、今回はタオル掛けがあって便利だった。

そして部屋のお風呂も洗い場と別れていてひろびろ。
足も伸ばせそうなくらい広い。

結局温泉に入ったので部屋風呂には入らなかったけれど。

お風呂

箱根といえばやっぱり温泉でしょ!
もちろん大浴場の温泉が利用できる。

箱根には複数の温泉があるが、こちらは大涌谷から引いた白濁のお湯。
やわらかめの硫黄の香りが癖になる。

さすがに撮影はできないので公式サイトの写真をお楽しみください。

blisstia-hakone-sengokuhara.com

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アメニティ類としては、部屋にもあったヘアーブラシ、シャワーキャップ、コットンセットにシャンプーコンディショナーにポーラのクレンジング、化粧水、乳液、ヘアミルクに加えてボディミルクもありました。
※女湯の場合

夕食:フレンチコース

今回は夕食付きのプランに!
レストランでいただきます。

フレンチがベースに、地元や周辺の食材を取り入れたオリジナルコース。
少し和テイストもありたべやすい!

食後のお茶がバタフライピーティーでなかなかおしゃれ。

朝食

朝食は夕食と同じレストランでビュッフェ
品数がとても多いわけではないが、こだわりを感じるメニューがずらり。

チェックアウトするまでにもう一回どうしてもお風呂入りたくて駆け込みで食べたので撮影しそびれました…汗

だらだらするってなんだろう(目的②)

今回の旅の目的の1つは"広い部屋でとにかくだらだら"過ごすこと。
とはいってもだらだらするって、普段そんなにやらないことだからなかなか難しい!笑

今回の部屋のテレビはYouTubeNetFlix, Huluは対応していたものの、宿泊前にはわからないので、FireTV stickを持って行ってみた。
TVにはHDMI端子はついているし、ホテルはWi-Fi飛んでいるし、慣れた使い勝手で楽しめる。

spica-mic.hatenablog.jp

私は今回Disney+でアニメをみてごろごろして過ごした。
テレビが大きくてなかなか快適。

Disney+ カテゴリーの記事一覧 - 虹はね、

ディズニーはずっと好きだけどこんなにゆったり楽しめたのは久しぶりで、"だらだらする"のもたまにはいいね。

ポーラ美術館へ(目的③)

チェックしたあとはバスに揺られて、ポーラ美術館へ

ポーラ美術館の入り口

www.polamuseum.or.jp

印象派が充実していると聞いて行ってみたかったの!

旅の行きや帰りに美術館や博物館に寄るのは結構おすすめ。
荷物はロッカーに預けられるし身軽に、そして見たことない世界に初めての土地で触れられる。

特別展含めてぐるりとまわってみる。

歌川広重などの浮世絵から、モネ、ゴッホ、スーラにシニャックなどの印象派・ポスト印象派の西洋絵画まで
絵画だけでなく、立体作品や映像作品も。

特に印象派・ポスト印象派の作品はポーラ美術館所蔵の作品も多い。
過去に出会った作品と、「あなたここ(ポーラ美術館)の作品だったのね」と意外な再会も楽しんだり。

都内の展示会だと有名画家の作品は豊富でも人にあふれていてじっくり見ることが難しいが、人はそこまで多くなかったのでゆったりと楽しめた。

帰路へ

ゆったりと楽しんで、帰りは小田急の箱根登山電車と小田原線を乗り継いで東京に戻る。
帰りの時間が読めなかったのでロマンスカーはとらなかったけど、電車は座れたのでそこそこ快適に帰れた。

土日だけでもゆったりと羽を伸ばせた小旅行。
翌日からの英気もたっぷり養えた。

*1:新宿から下北沢くらいまでは地下にもぐっている




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