1998年お茶の水女子大学数学[x] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
をブラーマグプタの恒等式という.これは
の行列式をとっただけの関係式である.これから を定数として
は行列の積について可換群をなすことがわかる.
これはペル方程式の形をしており,よって
1998年お茶の水女子大学数学[x] ではブラーマグプタの恒等式を用いてペル方程式について考えており,
1988年(昭和63年)京都大学-数学(理系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR ではブラーマグプタの恒等式を導く行列が (
)として登場している.そして
1985年(昭和60年)東京工業大学-数学[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR では
と
を対応させて考えている(
が平方数でないので対応できる).