数値自体は思いつくんですが証明が大変!助けを得ながらなんとかかけました
— 数学鉄騎農法/たくろう (@tekkinoho) 2026年2月1日
ありがとうございました! https://t.co/aYKF3J3ugc #Peing #質問箱
懐かしそす.高3のときに習った
(1) 任意の自然数
(2) であるから全ての
を
としても値は変わらないので,全てが
または
の積となるが,
であるから,
が含まれる個数は
以下となる.
よって (
)のとき
,
(
)のとき
,
(
)のとき
となる.
であるから
となる.
これを一般化する流れでネイピア数 が登場するという話については,類題として
も習った.
この右辺は が大きければ大きい程小さくなるので,なるべく多くの回数に分け,等量ずつ水を加えて薄めるのが最適となる.そして,
となるので,
の水溶液に総量
の水を加えて問題文のように希釈することを考えた場合,どうがんばっても濃度は
以下にはできないことがわかる.
それはともかく, を
個の正数に分割(
)してその積を最大にすることを考えるとき,
を固定すると AM-GM 不等式から
が最大となるので,
が最大となる
を探せば良く,
から
で極大かつ最大となるので,
のいずれかにおいて最大となる.
のとき,
であるから
と
と比べて大きい方が答えとなる.これは手計算では難しく,
程度の差しかない.
において
は
より少し大きく,
は
より少し小さいので
が
より大きいか小さいかは簡単にはわからないのである(
).
ちょっと興味があって,和を「正の整数」ではなくて「正の有理数」にして計算してみたところ,2026を745個の2026/745の和の時,積が最大となるようです。
— 清水 団 Dan Shimizu (@dannchu) 2026年2月5日
2026/745=2.719 で実はネイピア数e に近いところで積が最大となります。整数であれば,eに近い3を多く使うところなのですね。 https://t.co/OBanbpW810
