おーこれは知りませんでした! https://t.co/5VtHhZihUj
— 林 俊介 (@884_96) 2025年11月3日
の変形については 2024年(令和6年)防衛医科大学校医学科-数学[5](数字) - [別館]球面倶楽部零八式markIISR に書いたように
となって,正弦の和と差の積が平方の差を使う問題になっているというオチ.
もちろんコメントにある とおいた
の解が となることから
となり,解と係数の関係から
を導いて ,
から
を導く方が
などの結果を導くのに汎用性があるのだが.なおこの結果は 1996年(平成8年)京都大学後期-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR と関係があり,
で とすると
を導くことができる.
元々の、正弦の和と差の積については
正弦の和と差の積 - 球面倶楽部 零八式 mark II
を参照.