2026.03.14.21:58:30記
ただし,有理数を分数で表す場合には既約分数とせよ.
(1) 数列 が
,
(
)を満たすとき,
であり,
である.
(2) 関数 に対して,
であり,
である.
(3) 不等式 を満たす整数
の中で,最小のものは
であり,最大のものは
である.
(4) 次方程式
について,ある実数
により
とおくと,
次の項がない
の
次方程式
が得られる.ここで
とおき,
の条件の下で
の方程式を解くと,実数となる
について
となる.
(5) 複素数 は
を満たす.複素数平面上で点
が原点を中心とする単位円の周上を動くとき,点
が描く図形で囲まれる部分の面積は
である.
[2] 中身が見えない壺の中に赤玉が 個,青玉が
個,白玉が
個入っている.壺から玉を
個取り出して玉の色を記録し,壺に戻すことを
回繰り返す.このとき赤玉と青玉の出た回数をそれぞれ
とする。
(1) であるとき,
となる確率を,正規分布で近似する方法で求めよ.なお標準正規分布に従う確率変数
について
は次の表のようになる.
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(2) 以上の整数
に対し
とおく.
の展開式における
の項の係数を二項定理を用いて求め,階乗の記号を使って表せ.
(3) 期待値 を求めよ.
[3] 次の問いに答えよ.
(1) 辺の長さが
である正五角形の対角線の長さを
とする.
の値を求めよ.さらに,係数が整数である2次の整式
で
となるものを
つ求めよ.
(2) を(1)で求めた値とし,
,
である三角錐
を考える.頂点
から三角形
を含む平面に下ろした垂線とその平面との交点を
とするとき,
の長さの
乗を求めよ.
(3) 辺の長さが
である正十二面体のすべての頂点を通る球面を考える.この球面の半径の
乗を求めよ.
[4] 空間内の
点
,
,
を考える.
が
の範囲を動くとき,三角形
が通過してできる立体の体積を求めよ.
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