2025.04.02記
(1) ,
,
である
において,点
を通り直線
に垂直な直線と点
を通り直線
に垂直な直線の交点を
とする.このとき,
である.
(2) を満たす自然数の組
は,
,
,
より,組の数は
組である.
を満たす自然数
,
に対し,
を満たす自然数の組
について組の数は
組である.また,
とするとき,
を満たす自然数の組
について組の数を
の式で表すと
組である.
(3) である.
(4) とするとき,関数
,
について,
の値は
であり,
の値は
である.
(5) 平面上の点 を通る傾き
の直線
と放物線
が2つの共有点
,
をもつとし,線分
の長さを
とする.ここで
のとき
である.また,
となるような
の最小の値は
である.
[2] 中の見えない壺に,6個の赤玉と4個の白玉が入っている.ここから玉を1回に1個取り出し,元に戻さないとする. 個の玉を取り出した時点で,取り出した赤玉の総数を
,白玉の総数を
とする.このとき,
,
,…,
がすべて成り立つ確率を求めよ.
[3] 自然数 ,
に対して
,
と定めるとき,2以上の自然数 に対し,次の問いに答えよ.
(1) ,
,…,
の最大公約数を求めよ.
(2) ,
,…,
の最大公約数を求めよ.
[4] 等式
を満たす連続な関数 および定数
の値を求めよ.
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