2025.04.06記
(1) 一辺の長さが の正八角形がある.その頂点を反時計回りに
,
,
,
,
,
,
,
とする.このとき,
であり,
である.ただし,答えが分数のときは,分母を有理化せよ.
(2) を自然数とする.中が見えない壺に,
個の赤玉と
個の白玉が入っている.この壺の中から
個の玉を同時に取り出すとき,取り出した白玉が
個以下となる確率を
と書く.このとき,
であり,
であり,
である.ただし,すべて既約分数で解答せよ.
(3) 個から
個取る組合せの総数
を素因数分解したとき,
桁の素因数の中で最大のものは
である.
(4) 空間内に 点
,
,
,
がある.直線
上を点
が動き,直線
上を点
が動く.直線
と直線
が垂直であり,かつ直線
と直線
が垂直であるとき,点
の座標は
であり,点
の座標は
である.ただし,答えに分数があらわれるときは,既約分数にせよ.
(5) 実数の組 が
を満たすとき,
の最小値は
である.
[2] 次の問題文の空欄 から
にあてはまるものを解答欄に記入せよ.
(1) 関数 (
)は,
のとき,最小値
をとる.
(2) 複素数平面上で, を満たす点
の全体を
とする.このとき,
によって囲まれる部分の面積は
である.
(3) の
次式
は整数
(
)に対して,
を満たす.このとき,
の値を既約分数で求めると,
である.
(4) 平面において,
つの曲線
,
で囲まれた部分の面積は
である.また,この部分を
軸のまわりに
回転してできる立体の体積は
である.
[3] から
までの整数が
つずつ重複せずに書かれた
枚のカードがある.この中から同時に4枚のカードを取り出すとき,取り出したカードに書かれている数の和が
以下となる確率を求めよ.
[4] 整数の組 が次の
つの式をともに満たすとき,
は
を満たす整数の組であるという.
,
例えば, は
を満たす整数の組である.
(1) が
を満たす整数の組となるような整数
を求めよ.
(2) 次の条件(i),(ii)をともに満たす数列 が存在することを示せ.
(i) ,
である.
(ii) 任意の自然数 に対して,
は
を満たす整数の組である.
(3) (2)の数列 はただ
つである.この数列
について,
が偶数となる
をすべて求めよ.
[5] 以上の整数
に対し,関数
を
,
,
(
)
により定める.
(1) 以上の整数
と任意の実数
に対し,等式
が成り立つことを示せ.
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