2025.04.10記
(1) と
の概形を一つの
平面上に描け.
(2) と
によって囲まれた部分の面積
を求めよ.
(3) と
によって囲まれた部分を,
軸の周りに
回転させてできる立体の体積
を求めよ.
[2] を相異なる素数とする.次の
条件をみたす
の
次式を考える.
・係数はすべて整数で の係数は
である.
・ である.
・方程式 は整数解をもつ.
以下の問に答えよ.
(1) をすべて求めよ.
(2) (1)で求めたものを ,
,…,
とする.
次方程式
の相異なる解の総和は
,
によらないことを示せ.
[3] を実数とする.次の条件によって定められる数列
,
,
を考える
,
(
)
,
(
)
,
(
)
ただし, は
を超えない最大の整数とする.以下の問いに答えよ.
(1) と
を求めよ.
(2) (
)を示せ.
(3) を求めよ.
[4] 一辺の長さが である正八面体の頂点を右図のように
,
,
,
,
,
とする.各
に対して,
以外の
点を頂点とする四角錐(すい)のすべての面に内接する球(内部を含む)を
とする.
の体積を
とし,
と
の共通部分の体積を
とし,
,
,
の共通部分の体積を
とする.さらに,
,
,…,
を合わせて得られる立体の体積を
(
)とする.以下の問に答えよ.ただし,(1)は答のみを解答用紙の該当欄に書け.
(1) となる整数
,
,
を
の場合について求めよ.
(2) の値を求めよ.
(3) の値を求めよ.

[5] を定数とし,
とする.以下の問に答えよ.
(1) を求めよ.必要ならば
が成り立つことは証明なしに用いてよい.
(2) 曲線 の変曲点が
軸上に存在するときの
の値を求めよ.さらにそのときのグラフの概形を描け.
(3) に対して,曲線
上の点
における接線を
とする.
が
軸の負の部分と交わるための
の条件を求め,その条件の表す領域を
平面上に図示せよ.
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