2025.02.26記
(1) 点 の座標を求めよ.
(2) が
の範囲を動くときに点
が描く曲線と,線分
で囲まれた部分の面積を求めよ.
(3) を
を満たす実数とする.
が
の範囲を動くときに点
が描く曲線の長さを,
の多項式の形で求めよ.
[2] (1) のとき,不等式
を示せ.
(2) 次の極限を求めよ.
[3] 平行四辺形 において,
,
,
,
とする.次の条件を満たす長方形
を考え,その面積を
とする.
条件:点 ,
,
,
はそれぞれ辺
,
,
,
上にある.ただし,辺はその両端の点も含むものとする.
(1) とするとき,
を
を用いて表せ.
(2) のとりうる値の最大値を
を用いて表せ.
[4] この問いでは, 以上の整数の2乗になる数を平方数と呼ぶ.
を正の整数とし,
とおく.
(1) を正の整数とする.
が平方数ならば,
であることを示せ.
(2) が平方数となる正の整数
の個数を
とおく.次の条件(i),(ii)が同値であることを示せ.
(i) である.
(ii) は素数である.
[5] を2以上の整数とする.
から
までの数字が書かれた札が各1枚ずつ合計
枚あり,横一列におかれている.
以上
以下の整数
に対して,次の操作
を考える.
左から
番目の札の数字が,左から
番目の札の数字よりも大きければ,これら2枚の札の位置を入れかえる.そうでなければ,札の位置をかえない.
最初の状態において札の数字は左から であったとする.この状態から
回の操作
,
,
,
を順に行った後,続けて
回の操作
,
,
,
を順に行ったところ,札の数字は左から
と小さい順に並んだ.以下の問いに答えよ.
(1) と
のうち少なくとも一方は
以下であることを示せ.
(2) 最初の状態としてありうる札の数字の並び方 の総数を
とする.
が
以上の整数であるとき,
を
と
を用いて表せ.
[6] 複素数平面上の点 を中心とする半径
の円の周から原点を除いた曲線を
とする.
(1) 曲線 上の複素数
に対し,
の実部は
であることを示せ.
(2) を曲線
上の相異なる複素数とするとき,
がとりうる範囲を複素数平面上に図示せよ.
(3) を(2)で求めた範囲に属さない複素数とするとき,
の実部がとりうる値の最大値と最小値を求めよ.
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