2024.02.28記
[4]
とおく.
を満たす実数
に対し,座標平面上の点
を通り,この点において放物線
との共通の接線を持ち,
軸上に中心を持つ円を
とする.
(1) 円 の中心の座標を
,半径を
とおく.
と
を
の整式で表せ.
(2) 実数 は
を満たすとする.円
が点
を通るような実数
は
の範囲にいくつあるか.
2024.02.28記
[解答]

,

である.

である.
(1) 法線の式は だから
であり,
である.
(2) の式は
であるから,与えられた に対して
をみたす の個数を数えれば良い.
より増減表は
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となるので,,
により
のとき1個,
のとき2個,
のとき3個
となる.