2024.02.13記
2024.02.18記
[解答]
(A) により
とおくことができる.
(A) により
(B) により
が
を満たすすべての
に対し成立するが,
で成立しているので,
を満たすすべての
に対して
(∵
)
が成立すれば良い.
そこで (
)とおいたときの
の逆数
の
における値域が
であることから
となるので, つまり
となる.
以上と とから
の値の における範囲を求めれば良く,それは
である.
https://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/2003/Bun_1
は本問に条件 をつけ加えたものである.これによって
となる.理科なので定数分離で分数関数の値域(といっても微分せずに AM-GM を用いたが)に帰着させたが,文科なので解の配置で処理しておく.